ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→自民党総裁選「場外乱闘」テレビ番組にまで文句をつけた「高市早苗支持のベテラン議員」
自民党総裁選で高市早苗経済安全保障担当相が当選する可能性が急浮上してきたことに伴い、反動が起きている。高市氏が首相に就任後も靖国神社を参拝したい意向を示していることへの批判だ。しかもそれを特集したのが朝日新聞やTBSなどのリベラルメディアではなく、BSフジだったことが波紋を広げている。
BSフジの報道番組「プライムニュース」に出演したのは、元共同通信記者で政治評論家の後藤謙次氏、政治学者の中北浩爾氏、元防衛相の森本敏氏。高市氏が靖国参拝を堅持する姿勢を示していることについて「理解に苦しむ」(後藤氏)、「日本国の総理大臣が行くことが適切なのか、冷静に判断しないと」(中北氏)と非難した。
元自衛官の森本氏は「まったく2人に同意」と述べた上で、次のように断言した。
「個人がやればいいんです。内閣総理大臣という肩書きで行くということが、いかに日本の国益を損なうか。日韓関係は乗り切れるかもしれないけど、日中はもうとにかく身動きならない状態になる」
テレビ局は異なる考えの持ち主を出演させてバランスを取るものだが、この日は出演した3人ともに、高市氏を非難した。さっそく高市支持派の自民党ベテラン議員からは「公平性に欠ける」との批判が出ている。
このベテラン議員は、番組コメンテーターの人選に疑問を投げかけた。
「番組キャスターの反町理氏は政治部時代に旧中曽根派を担当し、石破氏も同派に所属していた。この日の番組を見ると、反町氏と石破氏の仲の良さを反映し、石破推しとの誤解を与えるのではないか」
テレビ番組にまでいちゃもんをつけるほど、総裁選は熾烈を極めているのである。
(高橋昌行/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

