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記事全文を読む→綾瀬「女子高生コンクリ詰め殺人」の全真相を再検証(3)親族の家から追い出され…
自室を少女の監禁部屋として提供し、みずからもリンチに加わったCが18年8月に起こしたのは殺人未遂事件だ。
「事件当時、Cは埼玉県川口市に住んでおり、自宅付近の路上で30代の会社員とトラブルになり、折り畳み式ナイフで首元を切りつけたのです。殺人未遂の疑いで逮捕され、起訴罪名が傷害罪に切り替わったのですが、翌19年に行われた裁判では『刺してない』『警察の捏造』と証言を二転三転させて裁判官を辟易させたそうです」(社会部記者)
事件から30年経っても凶暴性は変わっていないようだ。
片岡氏は00年代、出所後のCに話を聞くべく、千葉県市川市の親族宅前で張り込み取材を行ったことがある。
「母方の親族とマンションで共同生活を送っていたのですが、すでにCが追い出された後でした。周囲では、外でいきなり奇声を上げて暴れるなど奇行が目撃されていましたから、親族でも手に負えなくなったのでしょう。その後、埼玉に移り住んで、偽名を使ってボクシングやキックボクシングのジムを転々とするのですが、勝手にスパーリングを始めるなど、問題ばかり起こしていたそうです」
裏社会に精通するフリーライターの根本直樹氏も言う。
「Cに関しては、裏社会でも何かと噂になっていました。腕っぷしを見込んで、暴力団関係者が接触したものの、酒癖が悪く、何かとトラブルを起こしていたようで、『何をするかわからない』『使い物にならない』という風評が広まっていました」
狂暴なBとCに指示を出していたのがリーダー格のAだ。09年に刑務所を出所後、養子縁組で名前を変えて社会復帰したが、
「マルチ商法に手を染めると、これが大当たり。高級車を乗り回してキャバクラをハシゴするなど羽振りのいい生活を送っていたが、13年に振り込め詐欺に『出し子』として関与して逮捕(後に不起訴処分)された」(警察関係者)
裏社会や半グレの世界では「Aを見た」「居場所がわかった」などと都市伝説のようにその所在が話題になるそうだが‥‥。
「格闘技が好きで、体を鍛えまくっていた様子。外でガタイのいい男性を見つけると、ケンカを吹っ掛けることもあったようで、目立つことを嫌う詐欺グループなどからはかなり厭われていたとか。数年前、関西の格闘界で有名なワルがAの面倒を見ていたという話を聞きました。そのワルにとっては、有名犯罪者のAを囲っているというのが、ある種のステータスになっていたのかもしれません。Aが高級車に乗っていたという情報もありますが、そのワルから提供されたものでしょう」(片岡氏)
惨殺された女子高生は、Aと同学年。普通の人生を送っていれば53歳になっている。一方、少年法に守られた反省なき野獣は野に放たれたままだ。
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