もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→え、違うの!? ロッテ・吉井理人監督「来季続投報道」直後に出た情報通解説者の「爆弾発言」
今シーズンが就任2年目のロッテ・吉井理人監督の去就が、きな臭い様相を呈している。10月3日、ZOZOマリンスタジアムでの本拠地最終戦後の挨拶では、
「ホークスにはかなりの差をつけられて優勝できなかったんですが、ギリギリ鼻差くらいで3着に残れました」
と競馬好きらしい表現で、今シーズンを総括。クライマックスシリーズ進出が決まったことには、
「日本一の可能性も残りました。ここでゲームをするために、心と心をつないで頑張っていきたいと思います。この後も声援よろしくお願いします」
そう言うと、満員御礼のファンの前で頭を下げた。
10月1日にはCS争いをしていた楽天を下してパ・リーグ3位を確定させると、翌日には「来季続投へ」の報道が複数のスポーツ紙に出た。だが…。
「10月3日にBSよしもとで放送された、ソフトバンク戦中継の解説に登場した元中日監督の森繁和氏が球界のストーブリーグの話題に触れた時に『ロッテも監督代わるみたいです
からね~。あれ、まだ出てない?』と爆弾発言。すかさず実況担当が『これ、楽屋の話ですよ!』と火消しに走ったものの、あとの祭りでした」(球界関係者)
駒沢大学野球部出身で、セ・パ両リーグで指導者歴がある森氏は、独自の情報網を張り
巡らせていることで知られる。
所属のよしもと・クリエイティブ・エージェンシーにはヤクルト・高津臣吾監督など、ユニフォーム組が多い。森氏は間違いなく「何か」をつかんでいる可能性は高い。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

