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記事全文を読む→芸能界美女たちが最近“見せたがり”になっている?(1)沢尻エリカはボディを惜しげも無く披露
冬将軍は猛威を振るう一方なのに、なぜか芸能界には「どんどん脱ぐわ!」のありがたいムードが蔓延中。あのお騒がせ女優から姉妹モデル、さらにはアナの新星に妖艶熟女まで、季節外れの“爆弾高気圧”が吹き荒れている。バレンタインのチョコよりもありがたい「もろ肌エピソード」を10連発!
5月30日公開の「新宿スワン」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)に薬物まみれの風俗嬢・アゲハの役で出演する沢尻エリカ(28)。公開に先駆けてメインスチールがお披露目となったが、主演の綾野剛(33)とともに歌舞伎町を楽しげにスキップしている。
スカウトマン役の綾野はスーツ姿だが、沢尻は紫色のブラもあらわに、オレンジのキャミソール1枚という刺激的な姿。グラビア時代を思わせるFカップのアピールぶりで、バストがタプンと波打つ音まで聞こえてきそう‥‥。芸能評論家の小谷哲氏が言う。
「沢尻は12年の『ヘルタースケルター』(アスミック・エース)で、ぶっ飛んだ役を演じて以来、積極的に“汚れ役”を受け入れていますね。ドラマの『ファーストクラス』(フジテレビ系)は一見、真面目な役に見えるけど、周囲にいじめられることで『さらけ出す快感』に目覚めたように見えました」
新たな“性癖”を発揮したのは昨年のハロウィンでのこと。親交のある下着メーカーのパーティで周囲を騒然とさせたと、アイドル評論家の織田祐二氏が言う。
「コスプレじゃなくて上半身は裸の手ブラ姿で登場したそうです。自分に求められているのはボディだと、気分上々だったようですね」
さて、新作映画はどこまでの「脱ぎっぷり」が拝めるだろうか?
続いて、道端三姉妹の三女で、174センチ、B86・W60・H88のダイナミックな肢体がウリの道端アンジェリカ(29)の登場。売れっ子モデルらしく下着のCMに出演することも多いが、最新版は「史上最エロ!」の呼び声も高い。
そのCMは「ジニエ」という通販サイトの下着メーカーである。アンジェリカは以前、「ピーチ・ジョン」のブラCMにも出演していたが、各メーカーにとって垂涎の体つきなのだろう。さて、最新作はどうか。
──柔らかな日ざしの部屋で、ベッドから起き上がるアンジェリカ。白いスポーツブラからモスグリーンのタンクトップに着替え、庭先でヨガを楽しむ。
しなやかなボディは、こうした努力によって作られるという説得力を感じる。
そして画面は一転し、妖しいムードが立ちこめた。テーブルに置かれた黒のブラを手に取り、大きな姿見のある部屋で着替える。すでに黒のパンティははいていて、なぜかパンティを通過させるような形でブラを胸元まで引き上げる。
やがて、ブラのヒモを左右に引っ張り、胸元に装着。その直前、釣り鐘形で形のいいヨコ乳がプルンと揺れる瞬間は、思わず画面に食い入ってしまう。さらに、姿見にナマ乳が映っていないかと、何度も巻き戻し再生してしまった‥‥。
刺激的なCMを前出の織田氏が分析する。
「冒頭の寝そべっているシーンでは、あおむけでもツンと突き出た胸の形のよさに感心します。さらにパンティの食い込み感もすばらしいですね」
同じタイミングで次女の道端ジェシカ(30)もセクシーCMに出演している。映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(東宝東和)のスポットで、背中を大胆に露出したドレス姿となり、重量感のあるヒップを揺らしながら部屋の扉を開く。そこから映画の禁断のラブシーンにつながるという流れである。
「道端姉妹は、家訓として『女は背中で勝負』を誓い合っているんです。そのモットーを見せつけられるCMですね」(小谷氏)
姉妹のエロ競争なら大歓迎!
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