連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→スマホ乗っ取られ「自宅バレ」も!鷲見玲奈が間一髪で回避した〝ハイテクすぎる〟詐欺電話とは
昨今は詐欺の手口が巧妙になり、気がつく間もなく引っ掛かっていたというケースが激増している。
そんな中、不審な電話を受けてしまったのがフリーアナウンサーの鷲見玲奈。危うく詐欺に引っかかる手前までいってしまったというのだ。
9月23日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した鷲見は「さっき電話がかかってきて、私の契約している携帯端末から複数の迷惑メールが転送されているのが検知されたので、このままだと2時間以内にすべての携帯が使えなくなりますって言われたんだけど、これって詐欺の電話だよね?」と報告した。
つまり、何らかの対策を取らなければスマホが使えなくなるという詐欺電話だというわけだが…。週刊誌記者が実態を説明する。
「恐ろしいのは、電話の相手は鷲見の名前はもちろん、以前住んでいた住所や生年月日、契約しているキャリアなど、彼女の個人情報をしっかり把握していたといいます。それで『危うく引っ掛かりそうになった』と」
結局、鷲見は途中で詐欺の電話だと気づくことができたというが、知っている名前が複数人登場するタイプで、かなり手の込んだものだったため心底驚き、恐怖を感じたようだ。鷲見は「最近、身分証なくしたって人は信じちゃいそうだから気をつけて」と注意喚起している。
「鷲見は2019年10月頃、Xで何者かにiPhoneを乗っ取られる被害に遭ったことを報告しています。その時の投稿では『位置情報を検索されているみたいです。これは、位置情報をオフにしたら追跡されないんでしょうか』と綴っていましたから、その際に自宅を特定され、その他の個人情報まで盗み取られてしまった可能性はゼロとは言えないでしょう」(前出・週刊誌記者)
相手が個人情報を知っているとつい信じてしまいがちだが、もはや個人情報は守られていないと考えて間違いない。
スマホを介した怪しいやり取りに遭遇した際には、あわてず騒がず、知人や周囲に「詐欺」の可能性が高いか冷静に確認することがベターだろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

