パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→スマホ乗っ取られ「自宅バレ」も!鷲見玲奈が間一髪で回避した〝ハイテクすぎる〟詐欺電話とは
昨今は詐欺の手口が巧妙になり、気がつく間もなく引っ掛かっていたというケースが激増している。
そんな中、不審な電話を受けてしまったのがフリーアナウンサーの鷲見玲奈。危うく詐欺に引っかかる手前までいってしまったというのだ。
9月23日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した鷲見は「さっき電話がかかってきて、私の契約している携帯端末から複数の迷惑メールが転送されているのが検知されたので、このままだと2時間以内にすべての携帯が使えなくなりますって言われたんだけど、これって詐欺の電話だよね?」と報告した。
つまり、何らかの対策を取らなければスマホが使えなくなるという詐欺電話だというわけだが…。週刊誌記者が実態を説明する。
「恐ろしいのは、電話の相手は鷲見の名前はもちろん、以前住んでいた住所や生年月日、契約しているキャリアなど、彼女の個人情報をしっかり把握していたといいます。それで『危うく引っ掛かりそうになった』と」
結局、鷲見は途中で詐欺の電話だと気づくことができたというが、知っている名前が複数人登場するタイプで、かなり手の込んだものだったため心底驚き、恐怖を感じたようだ。鷲見は「最近、身分証なくしたって人は信じちゃいそうだから気をつけて」と注意喚起している。
「鷲見は2019年10月頃、Xで何者かにiPhoneを乗っ取られる被害に遭ったことを報告しています。その時の投稿では『位置情報を検索されているみたいです。これは、位置情報をオフにしたら追跡されないんでしょうか』と綴っていましたから、その際に自宅を特定され、その他の個人情報まで盗み取られてしまった可能性はゼロとは言えないでしょう」(前出・週刊誌記者)
相手が個人情報を知っているとつい信じてしまいがちだが、もはや個人情報は守られていないと考えて間違いない。
スマホを介した怪しいやり取りに遭遇した際には、あわてず騒がず、知人や周囲に「詐欺」の可能性が高いか冷静に確認することがベターだろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→

