太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本テレビとテレビ東京で同じ日に放送「ハチの駆除」はどうして視聴率を稼げるのか
日本テレビとテレビ東京が偶然、同じような企画を放送した。スズメバチの退治モノである。
10月27日の夜は、日本テレビで「ザ!鉄腕!DASH!!」が、テレビ東京では「危険生物バスターズ」という特番が放送された。「鉄腕DASH」では、城島茂ら一行が北海道へ。現地で大増殖しているオオスズメバチを捕獲し、それを食材として絶品料理にするというものだった。一方の「危険生物バスターズ」は、ハチの駆除業者に密着。民家に作られたキイロスズメバチの巣を撤去する様子を追った。
どちらも白い防護服を着ての作業。一瞬、見分けがつかなくなるが、夕方のニュース番組の特集や、こうしたゴールデンタイムでも頻繁にハチの駆除を放送する。それほど人気があるということなのか。テレビ制作スタッフがこれに答える。
「ズバリ、『ハチは数字を持っている説』が濃厚だからです。ハチの駆除はなぜか、視聴率を稼げるんですよ。最近はクマやイノシシも街の中心地で見かけるようになりましたが、ハチは人間にとって最も身近な危険生物。巣から何百匹と出て来るハチのインパクトは圧巻です。防護服を着たり、屋根裏に上がったりと作業が分かりやすく、チャンネルザッピングしていて目に留まります。最後は見事に駆除できるとあって、テレビ界の隠れたキラーコンテンツになっているんですよ」
事実、「危険生物バスターズ」では今回のオンエアに限らず、毎回のようにハチの駆除作業が放送されている。業者に密着するだけでお手軽に視聴率を取れるため、テレビクルーの負担はそこまで多くない。テレビマンにとって、ありがたい好企画なのである。
(藤堂のぼる)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

