社会
Posted on 2015年02月16日 09:59

風邪から結核・肺炎まで効果が期待できる「からし湿布」健康法とは?

2015年02月16日 09:59

20150216mustard-2

 一時の猛威をふるっていた頃に比べると少なくなったとはいえ、以前、推定患者数が135万人もいる(1月26日~2月1日、厚労省調べ)というインフルエンザ。なかなか効果的な療法が見つからないのだが、風邪、インフルエンザ、気管支炎、及び肺炎に効果あるという驚きの“療法”があった。

 東京・東中野で開業する渡辺医院・渡辺完爾院長が言う。

「もともと備わっている免疫力=自然治癒力が落ちてきた時に風邪などにかかるんです。だから、免疫力を高めることで健康を取り戻す。その一つが『からし湿布』です」

 実際、からし湿布で風邪を治したという人は多いという。

「からしは漢方では芥子(ガイシ)といい、配糖体シニグリン、脂肪油、酵素を含み、この粉と水を混ぜて練ったものを胸や背中に貼布して治療に用いる」(前出・渡辺院長)

 では、そのやり方だ。からし粉と小麦粉を1対1の割合で混ぜ、50~70度のお湯で練る。これを木綿の布に3ミリの厚さに延ばして背や胸一面に貼る。湿布の時間は10~15分。時々ちょっとめくって皮膚が赤くなっていれば効いている証拠。すぐはずして良い。1日1回で良いが、朝か夜に行う場合は胸に、昼に行う場合は背中に湿布するのがコツ。

 ただし胸と背中を同時にしてはいけないそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク