地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→風邪から結核・肺炎まで効果が期待できる「からし湿布」健康法とは?
一時の猛威をふるっていた頃に比べると少なくなったとはいえ、以前、推定患者数が135万人もいる(1月26日~2月1日、厚労省調べ)というインフルエンザ。なかなか効果的な療法が見つからないのだが、風邪、インフルエンザ、気管支炎、及び肺炎に効果あるという驚きの“療法”があった。
東京・東中野で開業する渡辺医院・渡辺完爾院長が言う。
「もともと備わっている免疫力=自然治癒力が落ちてきた時に風邪などにかかるんです。だから、免疫力を高めることで健康を取り戻す。その一つが『からし湿布』です」
実際、からし湿布で風邪を治したという人は多いという。
「からしは漢方では芥子(ガイシ)といい、配糖体シニグリン、脂肪油、酵素を含み、この粉と水を混ぜて練ったものを胸や背中に貼布して治療に用いる」(前出・渡辺院長)
では、そのやり方だ。からし粉と小麦粉を1対1の割合で混ぜ、50~70度のお湯で練る。これを木綿の布に3ミリの厚さに延ばして背や胸一面に貼る。湿布の時間は10~15分。時々ちょっとめくって皮膚が赤くなっていれば効いている証拠。すぐはずして良い。1日1回で良いが、朝か夜に行う場合は胸に、昼に行う場合は背中に湿布するのがコツ。
ただし胸と背中を同時にしてはいけないそうだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

