連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→野口みずきが「ヘンタイしか出ない」と断言したマラソン「激やば鬼コース」は山口県にあった
マラソンシーズン到来。マラソンのコースには様々なものがあるが、アテネ五輪(2004年)女子マラソン金メダリストの野口みずきが「激やば鬼コースTOP3」を発表した。
YouTubeチャンネル〈東海テレビ陸上部〉で明らかにした3位は、10キロのポイントから25キロあたりまで延々と上り坂が続く「アテネ五輪」。自身が金メダルを獲得した大会だ。2位は自ら大会長を務め、ハーフマラソンながらピンポイントの傾斜が幾度となく続く「お伊勢さんマラソン」。そして1位は…。
「距離もコースも含めて、ちょっとヘンタイしか出ないだろうっていう大会があるんですね。山口県の長門市、向津具半島で行われる『向津具ダブルマラソン』。42.195キロの倍ですね。私、開会式の挨拶の時に言いましたもん。『ヘンタイの皆さん』って。みんなそう言ってもらいたいんですよ。そうしたら『わ~!』ってなって…」
第8回の向津具ダブルマラソンは、去る6月9日に開催された。男女396名が挑み、完走者338名。完走率は85.4%だった。距離のみならず、コースにアップダウンが多いのが特徴のようで、ゲストランナーの野口はシングルフルマラソンを完走後に、こう感想を述べている。
「初めてです、こんなキツい坂。リピーターが多いのも頷けるなと思いました。前回、越えられなかったけど、もうちょっと頑張ってあの坂を上ってみよう、って。何回でも走りたくなるような、中毒性のある大会だなと思いましたね」
CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれた元乃隅神社を筆頭に、大浜海岸、千畳敷など自然豊かな景色を眺めながら走れるのも特徴だ。次回は来年6月8日に開催されるので、「激やば鬼コース」を体験したい方はぜひ。なにしろ野口は、こう呼びかけているのだ。
「ヘンタイ心がある方には出てほしいなと思います」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

