8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→阪神・大山悠輔「FA移籍」が現実味を帯びて「大本命=巨人・大穴=西武」の球団事情
阪神の主砲・大山悠輔のFA移籍が、現実味を帯びてきた。
藤川球児監督は11月4日、「FA権の行使は裏切りじゃない。それを変えていきたい」と行使に理解を示した。翌5日には粟井一夫球団社長からも「(FA宣言)するのかしないのかも含めて、そこは権利だから尊重しないと」という言葉が飛び出している。
大山はすでに代理人と契約済みであり、球団とは残留交渉を行っているというが、一方で茨城県下妻市出身だけに、関東の球団を希望しているといわれる。
大本命として挙がるのは、4年ぶりのリーグ優勝を果たした巨人だ。クライマックスシリーズ・ファイナルではDeNAに6戦でわずか9得点しかできず。逆王手された第6戦では、相手のエラーとスクイズによる得点のみにとどまり、改めて打撃力不足を露呈することになった。
移籍先の大穴候補とされるのは西武だ。今季は12球団最低の350得点、チーム打率2割1分2厘という数字を見て分かるとおり、最後まで貧打に泣かされた。女性トラブルがあったとはいえ、山川穂高を失った影響は大きく、同じ右打ちの大山はぜひともほど欲しい選手だろう。
阪神という超人気球団からの移籍はかなりハードルが高いが、チームトップとなる源田壮亮の年俸3億円を大幅に上回る高待遇を提示することができれば、ワンチャンあるかもしれない。
阪神は大山に対し、今季推定年俸2億8000万円からの大幅増に加え、4年契約を提示しているという。本人はマネーゲームを求めていないというが、自身の評価に直結するだけに、無視はできないだろう。
これまで阪神から巨人に移籍した選手は江川卓や野村克則、昨年の現役ドラフトでの馬場皐輔など複数いるが、いずれもトレードや金銭によるもので、FA移籍はまだいない。もし阪神の4番がFAで巨人に移籍することになれば、球界が驚きに包まれるのは確実だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

