9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→沖縄随一の繁華街が窮地に…那覇市松山で需要が激減した「内地キャバ」のお家事情
沖縄県の那覇市松山は、沖縄随一の繁華街として知られるエリアだ。地元のミニクラブやスナックに加え、県外から参入した「内地キャバクラ」が増加した。リゾートバイト感覚で働きに来る女性キャストも多く、賑わってきた。ところが今、この「内地キャバクラ」が苦戦を強いられているのだ。
理由のひとつに挙げられるのは、ホテル料金の高騰だ。これにより、出張で訪れるビジネス客が経費を使いづらくなった。さらに、松山の飲食店関係者によれば、内地キャバクラそのものの需要が減少しているというのだ。その背景を説明してもらうと、
「松山はもともと、ミニクラブやスナックが主体のエリアでした。しかし、2015年頃から内地キャバクラが増え、一時的に人気を博しました。その背景には、リゾート地としての魅力を感じ、内地から多くの『いい女の子』が押し寄せたことがあります」
そして現在の需要減少は、その後のキャストの質の低下もあって、
「コロナ禍以降、状況は大きく変わりました。営業を続ける店もありましたが、県内在住者に比べ、内地から来たスタッフはワクチン接種が遅れる問題があったんです。コロナ禍明けにキャストの一部は戻ってきたものの、沖縄の物価や家賃が上昇し、以前のような『稼げる場所』としての魅力が薄れています。時給は内地と大差ないのに、生活費が上がった現在の沖縄では、以前ほどの人気を得られなくなりました」
松山の内地キャバクラは中箱から大箱が多く、キャストが不足すれば店舗の営業に直ちに支障をきたす。キャストが揃わなければ店の魅力は薄れ、客引きは苦戦を強いられる。
こうした状況下で、かつての活気を取り戻すためには何が必要か。松山の夜の街は今、変革を求められている。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

