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記事全文を読む→91敗したのに「FA補強なし宣言」西武・西口文也監督の苦悩と「若手育成5年」のツライ道のり
歴史的惨敗でパ・リーグ最下位に沈んだ西武だが、なぜかこれといった補強はないという。西口文也監督がFA争奪戦への不参加を明言したからだ。
今季91敗を喫したチームを渡辺久信GM兼監督代行から引き継いだが、来シーズンのレギュラーについては、遊撃手の源田壮亮1人だけと話しており、さらに二塁手レギュラーの外崎修汰を三塁にコンバートさせることも示唆している。その上で補強について、
「新外国人選手を獲得する予定。それで十分ではないでしょうか」
と語っている。それで大丈夫なのか。
レギュラー選手の不振と高齢化の進行。外国人選手が機能しないまま、若手だけではどうにもならなかった。この状況が来シーズンも継続するということは、同じように低迷する危険性しかないように思うが…。
西口監督にとっても、目立った戦力補強がないのは望んだことでないのは明らかで、
「現場責任者として頭が痛いと思う。だけど予算の問題などで球団首脳から、大した補強は望めないことを伝えられているのでしょう。若手を育成して独り立ちさせるしか、優勝争いの道はないということです。ただ、それを実現させるには5年程度かかるのではないか。西武ファンは黙っていないと思いますが」(球団関係者)
かつての常勝軍団の顔はすっかりどこへやら、である。
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