新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→91敗したのに「FA補強なし宣言」西武・西口文也監督の苦悩と「若手育成5年」のツライ道のり
歴史的惨敗でパ・リーグ最下位に沈んだ西武だが、なぜかこれといった補強はないという。西口文也監督がFA争奪戦への不参加を明言したからだ。
今季91敗を喫したチームを渡辺久信GM兼監督代行から引き継いだが、来シーズンのレギュラーについては、遊撃手の源田壮亮1人だけと話しており、さらに二塁手レギュラーの外崎修汰を三塁にコンバートさせることも示唆している。その上で補強について、
「新外国人選手を獲得する予定。それで十分ではないでしょうか」
と語っている。それで大丈夫なのか。
レギュラー選手の不振と高齢化の進行。外国人選手が機能しないまま、若手だけではどうにもならなかった。この状況が来シーズンも継続するということは、同じように低迷する危険性しかないように思うが…。
西口監督にとっても、目立った戦力補強がないのは望んだことでないのは明らかで、
「現場責任者として頭が痛いと思う。だけど予算の問題などで球団首脳から、大した補強は望めないことを伝えられているのでしょう。若手を育成して独り立ちさせるしか、優勝争いの道はないということです。ただ、それを実現させるには5年程度かかるのではないか。西武ファンは黙っていないと思いますが」(球団関係者)
かつての常勝軍団の顔はすっかりどこへやら、である。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

