元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→【東北ショック】ついに弘南鉄道大鰐線が運行休止に!日本中で起きる「廃線ドミノ」の重大危機
JR東日本が千葉県を走る久留里線の一部区間の廃線を発表したまさにその日、東北からも衝撃的なニュースが飛び込んできた。青森県の弘南鉄道が大鰐駅と中央弘前駅を結ぶ「大鰐線」を、運行休止にすると発表したのだ。2027年度末で休止し、事実上の廃線となる。
大鰐線は赤字が続き、以前から廃線が検討されていた。鉄道ライターの解説を聞こう。
「利用者数が年々、減り続けていて、2013年に廃止する方針が示されました。その後、取りやめになったのですが、2023年に再び廃止が検討された。2023年度の収益が改善しない場合は、2025年度末に運行を休止するとの方針でした。今回、弘前市と大鰐市の首長が理解を示したことで、休止が決定した。これをきっかけに『大鰐線の沿線自治体も納得したのだから』と、他でも廃線が続かないか心配です。悪しき前例にならないといいんですが…」
その危機は弘南鉄道自体にも降りかかる可能性を秘めている。弘南鉄道は大鰐線の他に、弘前駅と黒石駅を結ぶ「弘南線」を持っているが、こちらも収入は右肩下がりだ。
沿線自治体からの支援がなくなれば、運営を続けられなくなる鉄道会社は少なくないと、前出の鉄道ライターは言うのだ。
「ある地方ローカル鉄道会社の社長ははっきりと『自治体の支援、補助がなくなったら廃線にするしかない』と言っていました。どこも観光列車を走らせたり、グッズを販売するなどして収益を出そうとしていますが、それも限界がある。やはり、自治体の援助は欠かせないんです」
今はただ「廃線ドミノ」が起きないことを祈るしかない。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

