もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明「甲子園ラッキーゾーン設置要求」に「身勝手、おこがましい」「投手は反対」のダメ出し
阪神・佐藤輝明の自己中心的な発言に、球団OBや関係者はアキレ顔だ。契約更改に臨んだ12月23日の話し合いの席で、現状維持の1億5000万円でサインしたのはいいが、その後の記者会見で問題発言が飛び出した。
「毎年のことですが、ラッキーゾーンをつけてほしいと申し入れた。自費でもいいと話した」
なんと、真顔でそう口にしたのである。
プロ4年目の今季は、打率こそ自己最高(といっても2割6分8厘)だったが、5月には2軍落ちを経験。本人がこだわり続けてきた本塁打数が初めて20本を切り、わずか16本に終わった。その原因のひとつが、ライト側からレフト側に吹く甲子園特有の浜風にあると、佐藤は考えているのだ。だが在阪スポーツ紙デスクは、これを一刀両断する。
「ラッキーゾーンができれば左バッターだけに本塁打が増えると、単純に考えているのでしょうが、これはさすがに身勝手すぎる、との声が上がっています。実際にあるOBが言うには『一選手がラッキーゾーン云々の話をするのは、おこがましすぎる。本当にそう思うなら、阪神選手会の総意として話を持っていくのが筋だろう』と、開いた口が塞がらない様子でしたね」
投手出身のOBも眉をひそめてこう話す。
「投手の立場としては、ラッキーゾーンなんてない方がいい。ラッキーゾーンがあると、打ち取ってと思った打球が入ってしまうしね。同様の声は、現役投手サイドからも上がっていますよ。佐藤の発言は、野手目線でしか考えていないもの。今の阪神は完全に投高打低のチーム。そのアドバンテージを自ら捨ててどうするのか、という話ですよ」
ラッキーゾーン要求と同時に、将来のメジャー挑戦を示唆した佐藤。まさか自分の成績アップを図るためのラッキーゾーン要求だとは思いたくないが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

