芸能
Posted on 2025年01月01日 09:59

【ズバリ2025】2大会ぶり「世界陸上」復帰の織田裕二は陸連のクレーム無視で「やりたい放題」大暴れする

2025年01月01日 09:59

 1997年のアテネ大会から13大会連続で「世界陸上」(TBS系)のメインキャスターを担った織田裕二だが、2025年は34年ぶりに東京で行われる大会でスペシャルアンバサダーに就任。2大会ぶりに復帰することになった。

 織田は早くも昨年末から始動。12月25日にはニュースサイト「TBS NEWS DIG」に、アスリートアンバサダーを務めるパリ五輪の女子やり投げ金メダリストの北口榛花、男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキームらとの座談会の模様が掲載された。

 年が明けて1月3日放送の「マツコの知らない世界 新春SP」では織田をゲストに迎え、「スーパーアスリートの世界」を放送する。

「もともと織田さんと中継スタッフの結束力は強く、織田さんが外れた2023年のブダペスト大会は、盛り上がりに欠ける結果になってしまいました。なので織田さんの復帰を、スタッフたちはすごく喜んでいます」(TBS関係者)

 織田はこれまで「地球に生まれてよかった~!」「も~~ぉ! 今日見なかったらアホ! 言い過ぎた」「ベルリンでは早くも記録の壁が崩壊しました」など数々の名言を残して大会を盛り上げてきたが、大会を重ねるごとに名言は減ってしまった。

「2007年の大阪大会あたりから、日本陸連がTBSに対し『(織田は)やりすぎだ』とクレームを入れるようになりました。とはいえ、2023年の織田がいない大会は、やはり盛り上がりませんでしたね」(放送担当記者)

 織田はアンバサダーの仕事に注力するためか、主演するシリーズ映画最新作「踊る大捜査線 N.E.W.」の公開は2026年になることが発表された。

「織田は『世界陸上』で完全燃焼する覚悟でしょう。もはや陸連からのクレーム覚悟で、やりたい放題やって盛り上げてくれるでしょう。スタッフたちも織田が全力を発揮できるように、最大限にバックアップしますよ」(芸能記者)

 大会は9月13日から21日まで行われるが、その期間、織田は視聴者をクギ付けにすることだろう。

(高木光一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク