8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→女子中距離界のエース・田中希実が激白!フルマラソン挑戦のために「埋めたいこと」
「今、世界が高速化しているので、それこそハッサン選手のトラックの力くらいないと、通用しないだろうなと思います」
東京、パリと2大会連続でオリンピックに出場、5000メートルの日本記録保持者である陸上女子中距離界のエース・田中希実が、YouTubeチャンネル〈東海テレビ陸上部〉でフルマラソンへの思いを語ったのがコレである。
今夏のパリ五輪、女子マラソンで2時間22分55秒の五輪記録で金メダルに輝いたのは、シファン・ハッサン(オランダ)。驚くのはこの選手、5000メートル、1万メートルで銅メダルを獲得した後にマラソンに出場。女子で史上初めて、長距離種目で3つのメダルを手中に収めた。
去る10月14日、アメリカ・シカゴマラソンで、ルース・チェプンゲティッチ(ケニア)が2時間9分56秒で優勝。女子で初めて2時間10分を切る、驚異的な世界記録更新だった。これに刺激を受けた田中が続ける。
「2時間9分で走った選手も、おそらくトラックもある程度のレベルでは世界的に走れるはずだとは思うので、だからこそ、私もハッサン選手くらいトラックが走れるようにならなければ、安易にマラソンとかは今は考えられない。トラックでハッサン選手のレベルっていっても、今の私の立ち位置だとまだまだ難しい部分がたくさんあるので、そこをまずは埋めたいなと思いますね」
田中の母・千洋さんは、結婚前と結婚して希実を出産した後の2回、北海道マラソンで優勝した経験を持つ元アスリート。いずれ田中のフルマラソン挑戦を見てみたいと願う陸上ファンは多いことだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

