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記事全文を読む→園都「日本の女性像を世界に広めるグラビア活動をします」/旬のグラドル直撃インタビュー
これぞ、まさにグローバル。日本の文化たるグラビアを世界中に発信する「グラビア伝道師」園都の活動は、そのスケールをさらに拡大させているのだった。そして新たな野望は…。
――園ちゃん、今年の抱負を聞かせて。
都 さらにグラビア業界を盛り上げたいです。
――壮大!
都 去年は「日本のグラビアを世界へ!」という活動をしていたんですけど、今年はもっと世界へ羽ばたくように、グラビア活動を頑張りたいです。
――頼もしい。
都 グラビアって日本のカルチャーじゃないですか。今は世界中の人がSNSで見てくださって、ファンは多いんです。ただ、日本のマーケット、サイトは海外の人には買えなかったり、見にくかったりするんですよね。
――そういうもんなんだね。
都 だから私は昨年、世界のクリエイティブな人たちが出品するグローバルなプラットフォームで、自主制作の写真集を出しました。
――行動力あるなぁ。目のつけどころも鋭い。
都 あと、その写真集の写真で、写真展を開催しました。海外の方にけっこう来ていただいて、グラビアに触れてくれる人が増えたなぁって実感できました。今年は今までやってきたことを強化して、もっと思いが届くように作品を作りたい。愛のあるグラビアを増やしたいです。
――前々からグラビアにかける思いは強かったもんね。
都 日本の女性は世界的に上位人気じゃないですか。でもそうすると「日本の女性像って何だ?」ということになるんだけど、みんなあんまりピンと来ないというか。
――深い。
都 日本の色っぽさ、色気を表現できる場所がグラビアだと思うから、「これが日本の女性像なんだ!」って感じてもらえたらいいな。
――園ちゃんが考える色気って、どんなイメージ?
都 うーん、そうだなぁ…。過激な衣装や肌露出(の多さ)ということではなく、きっとありのままの表現に艶っぽさがあるんじゃないかな、と。なんかちょっと隙があるような。
――隙は確かに大事だよね。ところで園ちゃん。ここのところ寒くて、ウチなんてそれこそ隙間風が吹き抜けそうなんだけど、体調はどう?
都 元気いっぱいです。寒いのはダメなんですけど…そうだ! とにかく今、「温活」をしています。
――確かに、急に寒くなると腰が痛くなるかも。腰痛持ちじゃないのに。
都 「冷やすのがよくない」っていうじゃないですか。でも、なんで冷やしちゃいけないのか、冷えがどれだけダメなのか、世の中の人は男女ともにわかってなくて。私は健康志向で生きているんですけど、ガンをはじめ、いろんな治療もやっぱり温活が大事だって最近、習いました。ガンの人は体温が低いんですよ。ガン細胞が繁殖しやすい温度が35.5度前後らしいです。
――そうなんだ。
都 それに体温を保つのは、病気の予防にもなるそうです。
――園ちゃんの温活はやっぱりサウナ?
都 そうですね。でも家ではちゃんと、お風呂に入っていますよ。食べ物も極力冷やさない食材で、健康的な食事を。皆さんもカラダを冷やさないでくださいね。
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