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記事全文を読む→【デビュー40周年】森口博子がコンサートで「56歳のビキニ姿」仰天宣言の「需要」
1985年にデビューした森口博子。同期には森口と同じく「バラドル」として活躍した井森美幸をはじめ、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯といった「スケバン刑事」たちや、2005年に38歳の若さで亡くなった本田美奈子.、昨年急逝した中山美穂もいる。そんな中で、なんだかんだここまで芸能界に残ってきたのだから、たいしたものだ。
そんな森口が1月6日の「DayDay.」(日本テレビ系)にゲストとして出演した。この日は新年初の放送ということで、出演者の今年の運気がランキング形式で発表されたのだが、その結果、レギュラー出演者を差し置いて1位となったのが森口。占い師による「追い風がすごい1年。新しいことを始めると、最高の1年になりそう」というコメントに大喜びだ。
さらに天の声から「今年、始めてみたいこととか何かありますか」と質問されると、仰天の返答をブチかましたのである。
「今年はデビュー40周年を迎えさせていただきますので、いろいろ皆さんが爆上がりする企画を考えています。そして今月のコンサートでは、アンコールではビキニになっちゃいます。冷え性の露出狂です」
森口は「機動戦士ガンダム」シリーズの多くの作品で、主題歌を歌っている。それもあって、彼女を支持する層は「ガンダム」ファンの一部の方々だと勝手に思っていた。過去には美肌とスタイルを売りに、写真集を発売したこともあるとはいえ、はたして56歳のビキニ姿に需要はあるのだろうか。これが斉藤由貴や南野陽子なら、個人的にビッグサプライズだと興奮するのだが…。
その後「DayDay.」では「ハッピーになる瞬間っていつですか」の質問に対し、
「エゴサしている時です」
と答えていた森口。出演者からは驚きの声が上がったが、さらに言うには、
「(エゴサ)します。呼吸をするように」
そう得意げに話していたので、こんなことを書いていたら彼女に見つかってしまうかも!?
(堀江南/テレビソムリエ)
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