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記事全文を読む→「中居正広×岡田准一×田原俊彦×植草克秀」旧ジャニーズ夢の組み合わせが消えた「お蔵入り映像」
女性との性的トラブルで、9000万円の解決金を支払ったと報じられている中居正広。中居がMCの「だれかtoなかい」について、1月8日にフジテレビは公式サイトで、12日の放送から当面の間、休止すると発表した。
〈番組MCの中居氏に関する報道を受け、状況を総合的に検討した結果、1月12日の放送から当面の間休止とする判断に至りました。放送を楽しみにされていた視聴者の皆様には、大変申し訳ございません〉
1月12日は今年最初の放送のはずだった。岡田准一が新MCとして加わり、ゲストには田原俊彦と元少年隊の植草克秀が登場することが、系列局のサイトで告知されていた。放送するとみられていた枠の番組表は、1月7日までは「調整中」となっていたが、放送休止を受けて「千鳥のクセスゴ!3時間SP」に差し替えられている。
「中居、岡田、田原、植草の全員が、元ジャニーズ事務所の所属という、ジャニーズ全盛期なら決して実現することがない顔合わせ。楽しみにしていたファンは多いはずですが、このままお蔵入りすることになりそう」(芸能記者)
結局は「中居切り」を決断するに至ったのだが、とんでもない「続報」が「週刊文春」に掲載された。
フジテレビは幹部社員が中居と被害者女性の飲み会をセッティングしたと報じられていたが、昨年12月27日に声明を発表し、社員の関与を真っ向から否定している。
その続報によると、被害者は当時のアナウンス室長、そしてアナウンス室部長だった佐々木恭子アナらに、中居から受けた被害を相談。ところが中居への聞き取り調査などを行うこともなく、握り潰したような形になってしまったというのだ。
「これが事実だとすれば、企業としては大失態。局上層部の責任問題に発展してもおかしくありません。事実でないならば、フジテレビは反論すべきでしょう」(放送関係者)
テレビ界への波紋は広がるばかりなのである。
(高木光一)
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