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記事全文を読む→年末年始CMタレントランキング1位は芦田愛菜…「かつてのCM女王」本田翼に復活の兆しが
テレビ番組やCMデータの調査・分析を行うエム・データは1月9日、この年末年始に東京地区地上波キー局で放送されたテレビCMに出演した人物を対象とした「2024年~2025年の年末年始TV-CMタレントランキング」を発表。放送回数トップは芦田愛菜だった。
ランキングの対象期間は2024年12月28日から2025年1月3日の7日間。まさに1年間で最も仕事休みの人が多いと思われる1週間だ。
2位は綾瀬はるか、3位は出川哲朗だったが、12月初旬に発表された「2024年TV-CM放送回数ランキング」と比較すると、若干の傾向の違いが見えてくる。
2024年ランキングで上位に入っていないタレントで、今回の年末年始ランキング上位に食い込んできたのは横浜流星、サンドウィッチマン。横浜は契約社数9社で15位だったのが、年末年始にCM放送回数が増えたのは、やはり1月5日にスタートしたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」効果といえそう。ドラマ放送開始に合わせて、各社とも横浜の出演CMの出稿を増やしたのではないか。
サンドウィッチマンもJAグループ宮城「みやぎ米」、アート引越センター、JFEホールディングス「サス鉄ナブル!」などのCMが繰り返しオンエアされている。
そしてこの年末年始には、彼ら以外にも目立ってCMがオンエアされ始めたタレントがいた。
その筆頭が、韓国の5人組ガールズグループLE SSERAFIMだ。元HKT48、IZ*ONEの宮脇咲良が在籍していることで知られる。
彼女たちが出演しているのは、求人情報専門の検索エンジン「Indeed」のCM。「幸せなら手をたたこう」のメロディに乗って、5人が「仕事さがしはIndeed」と歌うアレだ。
そして2024年CM契約社数や放送回数ランキングでは下位に沈んだものの、この年末年始にはやたらとCM露出していたのが、かつてCM女王だった時期がある本田翼だ。
「本田は2021年にCM女王に輝きましたが、2023年以降はCM契約社数が激減。本人に大きなスキャンダルがあったわけではないのに、この下降ぶりは広告業界で話題になっていました。2022年に30歳の大台を迎えたこと、ドラマ出演数が減ったことが原因と言われていますが…」(広告代理店関係者)
そんな本田は昨年9月から、暗号資産取引所「bitFlyer」のCMに出演しているが、それがここにきて激増しているのだ。
「キレイな脚を見せつけながら『何見てるんですか~、そんなことより暗号資産はbitFlyer!』という印象的なCMが目に焼き付いている人は多いでしょう。笑顔が魅力的だし、CM契約数が減ってしまったのはもったいない」(エンタメ誌ライター)
このCMをきっかけに、本田の復活があるかもしれない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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