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記事全文を読む→久保建英「ビッグクラブ移籍は封印」が急浮上した「飼い殺し」「格落ち」事情
ラ・リーガ(スペイン)の第19節が日本時間の1月14日に行われ、日本代表の久保建英が所属するレアル・ソシエダは、難敵のビジャレアルと対戦した。
試合は前半0-0のスコアレスで折り返すと、後半6分に自陣から蹴り出されたボールに、右アタッカーの久保が約80メートルの猛ダッシュ。競り合いで相手を弾き飛ばし、ペナルティーエリア内での鋭い切り返しでディフェンスを交わす。そして冷静にゴール左隅に押し込んだ。
今季リーグ戦4点目が決勝点となり、スーパーゴールを決めた久保をめぐっては、冬の移籍市場(2月3日まで)での争奪戦が展開されている。
「今季は開幕直後からイマノル・アルグアシル監督との不仲説が囁かれてきました。チームも低迷していて、ことあるごとに久保の移籍話が取り沙汰されています」(スポーツライター)
複数の候補先の中で、プレミア「ビッグ6」のリバプールとアーセナルが有力視されていた。しかし移籍期間の真っただ中に、久保の移籍は「封印」という話が急浮上している。その意外な理由を、前出のスポーツライターが解説する。
「リバプールは同じポジションのエースであるFWモハメド・サラーが、ここまで18ゴール13アシストと大暴れ。競わせるために獲得したイタリア代表のFWフェデリコ・キエーザは18分しか出場できていません。このタイミングで久保が移籍しても、飼い殺しにされることは明白なんです。一方、首位争いをするアーセナルは負傷者続出でチャンスではあるのですが、久保のポジションにはワールドクラスの人材が豊富。ソシエダで好パフォーマンスを披露している久保でも、このメンツに入ると『格落ち』は否めないんです」
とはいえ、オファーが届けばビッグクラブに入団したくなるのは、選手として当然のこと。残り約2週間で電撃移籍の発表はあるのだろうか。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
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