連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【おむすび】他の仕事が忙しい橋本環奈がしばらく出てこないまさかのグダグダ感
NHK朝の連続テレビ小説「おむすび」の放送が残り半分を切ったが、視聴率はいっこうに上向かない。
週間平均視聴率は12.5%(関東・世帯平均)と、最低記録を更新。期待された震災の描写は薄味で、子育てに追われる結は何もできず。姉の歩(仲里依紗)も東北にいるギャル仲間のために物資や洋服を送る手伝いをしてはいたが、自身は東北入りしなかった。
結局、結の周辺人物で東北へ行ったことが語られていたのは、栄養士の専門学校時代の同期である湯上佳純(平祐奈)と、結の幼馴染みである佐久間菜摘(田畑志真)くらい。やはり結が積極的に動かない描写が致命的だったようだ。
それに追い討ちをかけるのが、1月20日の放送でのナレーション。「結は育児と勉強に専念してもらい、しばらくここからは、神戸の米田家の日常を見てみましょう」として、主人公がほとんど出てこなくなることが示唆されたのだ。ドラマウォッチャーが顔をしかめて言う。
「20日の放送では、結の糸島時代のギャル仲間であるルーリーこと真島瑠梨(みりちゃむ)が米田家に押しかけて居候を始め、翌21日には歩とルーリー、歩のギャル仲間の大河内明日香(寺本莉緒)、チャンミカこと相原三花(松井玲奈)の4人によるギャル服ファッションショーが突然、画面に映し出されて面食らいました。本編のはずなのにスピンオフ的な展開に、何を見させられているんだろうと…。主演の橋本のスケジュールが多忙なため、ヒロイン不在で歩の物語を中心に物語が進む部分があると、昨年10月に報じられていました。このことだったんですね」
あまりにグダグダな展開に突入してしまった「おむすび」が、さらに視聴率を低下させる事態は避けられないようだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

