アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→新社長が後押し…フジテレビは「NTTドコモの下請け」で「配信向けソフト制作会社」に切り替えの道
中居正広と女性のトラブルに端を発したフジテレビ問題で、フジテレビは1月27日に、10時間超のロングラン謝罪会見を行い、港浩一氏の社長退任などを発表した。
実は今、フジ・メディア・ホールディングスの大株主であるNTTドコモの動向が取り沙汰されている。NTTドコモは動画配信サービスに力を入れており、これを機にフジテレビを「配信向けソフト制作会社」に作り替えようとするのでは、との観測が出ているのだ。
港氏の後任として清水賢治専務が新社長に就任したことも、これを後押しする要因となっている。「ドラゴンボール」「ちびまる子ちゃん」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」など、フジテレビでアニメ番組に関わっていた人物なのだ。というのも、
「スポンサーが離れる中、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』が休止になれば、そのダメージは計り知れない。それをつなぎ止めるための人事ではないか」(全国紙経済部デスク)
アニメヒット番組をしっかり作れば、NTTドコモは自社の動画サービスにすぐに転用できる。
NTTドコモは2023年4月から、サービスの名称を「dTV」から「Lemino」にリニューアルし、スポーツ番組などに力を入れている。1月24日のボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ、井上尚弥と金芸俊の試合を独占生中継した。現行ではスポーツや韓流番組が中心であるが、今後はNetflix、Amazon Primeなど海外の配信サービスに対抗する配信サービス会社を目指す。そのためには番組が欲しい。今回、トラブルとなっているが、フジテレビはまだまだ、ドラマなどの制作力はあるのだ。
昨年11月に提出されたフジ・メディアHDの有価証券報告書では、NTTドコモは株を3.61%保有しており、東宝、文化放送に次ぐ大株主。その立場から、フジ・メディアHDに強い提案もできる。「配信」をテコにして、NTTドコモがフジテレビを救うか。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

