野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→【大阪】高級弁当にグッズ大人買い…相撲ショー「日楽座」に中国人観光客が殺到して「春節ボロ儲け」
中国で1月28日から始まった春節(旧正月)の大型連休が2月4日まで続き、日本各地は中国からの観光客であふれた。
大阪にも大勢の中国人観光客が訪れたが、ひときわ人気を集めていたのが大阪・難波のなんばパークスにある「THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA」(運営:阪神コンテンツリンク)だ。
昨年5月にオープンした日楽座は「相撲ショー」を楽しめる施設。普段は日本文化に関心の高い欧米の観光客向けに、英語でショーを行っているが、1月26日、29日は中国語のみの公演を実施。その日以外も春節中は、中国人観光客が殺到した。タウン誌ライターの話を聞こう。
「日楽座はオープンから半年間で1億円の売り上げを突破した人気施設。ショーの内容は相撲の歴史、禁じ手や決まりなどのルールを、力士の実演を交えて解説します。さらに真剣勝負のトーナメント戦を行い、最後は力士たちとの記念撮影もありますね」
土俵に立つのは引退した力士。それだけに迫力は満点だ。
「最も値が張るS席は1人1万6000円で、全てのチケットに『日楽座弁当』とドリンクが付くのですが、春節期間中はオプションとなっている有名料亭の弁当(+4000円)に、普段の2倍の注文が入ったとのことです。併設されたグッズショップでも3万円ほど使う客が多くいて、こちらの売り上げは普段のおよそ30%増だったそうです」(前出・タウン誌ライター)
見事に運営側の狙いが当たったようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

