アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【バスケットボール場外乱闘】ホーバス監督2028年五輪は「八村塁外し」になる「埋まらない溝」
バスケットボール男子日本代表のトム・ホーバス監督が、NBAの八村塁が繰り返し批判発言をしていることに「残念です」と初めて言及した。
八村は昨年11月にホーバス監督の続投が決まるや否や、
「僕としては残念。練習やミーティングが世界レベルではない」
などと痛烈に批判した。慌てて日本バスケットボール協会関係者が火消しに走ったがあとの祭りで、その後もネガティブコメントを残している。
ホーバス監督はこの件で八村とは話していないといい、
「まぁ残念だよ。いろんな意見がある。(現在実施中の)合宿ではいいチームを作る」
そう言うと、協会サイドが八村関連の質問をさえぎった。バスケットボール関係者が肩を落とす。
「協会は八村担当の窓口を設けてなんとか対処しようとしていますが、ホーバス監督の対応を見る限り、完全に溝は深まっている。2028年のロサンゼルス五輪は『八村外し』となるのではないか。日本代表にとっても本人にとっても、大きな損失になる」
一方で、別のバスケットボール関係者が言うには、
「昨夏のパリ五輪前から、八村の代理人が相当に強気で対応を求めてきたことはある。ホーバス監督からすれば『輪を乱すヤツは不要』とメッセージを送ったも同然。間に誰かが入って仲裁しないと、手遅れになってしまう」
解決にはほど遠いようである。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

