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記事全文を読む→11年ぶり「続・続・最後から二番目の恋」で小泉今日子に不安がよぎる「政治的スタンス」
4月にスタートするフジテレビの月9ドラマ「続・続・最後から二番目の恋」に、小泉今日子と中井貴一がW主演する。2012年の「最後から二番目の恋」の続編であり、2014年の「続・最後から二番目の恋」に続く第3作目となる。
だが待望の新作に対し、なぜか不安がチラついている。小泉のここ数年の動向だ。
80年代アイドルとして一世を風靡したのち、女優としての地位を確立したキョンキョンだが、2018年1月、バーニングプロダクションからの独立を発表。その際、同時に熱愛が報じられていた妻子持ちの俳優・豊原功補と恋愛関係であることも堂々と認めている。
ファッションや髪型など常に時代の先を行く彼女が、さらに独自路線を歩み始めたのは、その頃から。2020年5月、自ら設立した会社の公式アカウントで「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグを付けた投稿をしたり、2021年には「#難民の送還ではなく保護を」とポストし、名古屋入管に収容されていたスリランカ人女性が亡くなった件に言及。社会問題に積極的に斬り込むようになった。
最近もラジオ番組で、自民党の政治資金パーティー裏金事件を受けて、政治家に「ちゃんと納税してから言えよ、こっちに。『納税しろって』って」と不満爆発。さらに裏金作りについては「本当はもう脱税じゃん。私たちがちょっとでも脱税したら捕まるじゃん。で、納税しなきゃ捕まるじゃん。なんなん?」と憤慨していた。
「豊原との関係が現在どのような状況にあるかは漏れ聞こえてきませんが、やはり懸念すべき点は、その政治的指向。オピニオンリーダーとして臆することなく発言する彼女を支持する層が増える一方で、その政治的スタンスに反発する層が一定数、存在することは確かです。制作サイドとしては、過去のシリーズを愛するファン層をしっかり取り込みつつ、新たな視聴者をも取り込みたい。その中で、今のキョンキョンの政治的スタンスが微妙に影を落とす危険性がある。もちろん、それとは関係なく盛り上がることも考えられますが…」(芸能記者)
11年ぶりの続編が成功を収めるのか、放送開始後の視聴者の反応が楽しみだ。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
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