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記事全文を読む→トラブル多発の橋本環奈に代わり…永野芽郁「スキャンダルゼロ女優」テレビ界で評価急上昇中
NHK連続テレビ小説「おむすび」で管理栄養士を演じた後は「天才ドクター」だそうだ。橋本環奈が4月スタートの主演ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日系)で演じる役柄である。
ここ1年の彼女は「おむすび」と舞台「千と千尋の神隠し」を掛け持ちするといった過密スケジュールや、マネージャーへのパワハラ報道など、大変な話題が相次いだ。
そんな中で勢いを急拡大させているのが、永野芽郁である。4月からは日曜劇場「キャスター」(TBS系)への出演だけではなく、「オールナイトニッポンX」(ニッポン放送)の月曜パーソナリティーに抜擢された。2月からは、それまで10年間、サントリーウイスキー「トリス」のキャラクターを担った吉高由里子に代わり、新ヒロインに起用されている。
この快進撃の理由はというと、
「広告・放送業界が、よりスキャンダルリスクの低い女優へのシフトが進んでいる証拠でしょう。その点、永野は橋本のようにスタッフとのトラブルがなく、どの企業にとっても安心して起用できる存在なのです」(広告代理店スタッフ)
さらにはその「自然体な魅力」も支持される秘密だ。
「ライダースジャケットで愛車のハーレーダビッドソンを颯爽と乗りこなし、自分好みにカスタムするという意外な一面が知られるようになってきましたが、ある番組では憧れのなかやまきんに君と対面し、感激のあまり大号泣。念願のハグをリクエストして満面の笑みを見せるなど、根っからのお笑い好きであることが判明しました」(芸能記者)
さらに彼女の天然な一面が垣間見えたのが、親友の今田美桜が暴露した、寿司店でのエピソードだった。2人で旅行の話になった際の会話がコレだ。
今田「どこ行きたい?」
永野「ヨーロッパ!」
今田「ヨーロッパのどこ?」
永野「えっ、ヨーロッパは国じゃないの?」
テレビ界で「安心して起用できる実力派女優」。今後、彼女がさらに主演級の作品を増やし、業界の「安全牌」としてのポジションを固めることができれば、橋本を超える日は遠くないだろう。
(魚住新司)
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