新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→インタビューで腹を抱えて大笑い…竹中直人「芸人時代」の「顔面模写ネタ」がスゴかった
竹中直人…今では日本を代表する大物俳優といっていいだろう。しかし芸能界でのスタート時は、お笑い芸人だった。「コメディアン」という表現の方が近いかもしれない。
1983年に「笑いながら怒る人」の顔芸で売れ出し、さらに有名人の顔面模写で話題になっていた竹中にインタビューをしたことがある。
当時の彼は、数多くの人気芸人を輩出しているプロダクション人力舎に所属。今ではスキンヘッドがトレードマークになっているが、まだ20代の竹中の頭髪はフサフサだった。
インタビューではこの世界を目指した経緯や、ネタ作りの秘訣などを聞いた。竹中は美大出身で絵がうまく、「模写が得意だった」などと話していた。
ただ、思いのほか声が小さく、何度も聞き直すことがあった。その頃はあまり取材慣れしていなかったのか、
「すいません、(取材は)あまり得意じゃないんで」
と頭をかいていた。かなりシャイ、という印象だ。
しかし写真撮影になるとこれが豹変し、数々の顔面模写ネタを披露。遠藤周作や松本清張、ブルース・リーのほか、新ネタも十数種類、見せてくれた。
芸能担当時に様々なインタビューをしたが、腹を抱えて笑った…という経験は、竹中を取材した時ぐらいだろう。
その後、地道に実績を重ね、現在のような大物俳優になろうとは、この時は予想だにしなかった。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→

