元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→嵐・松本潤が語った、「こども園入園問題」で炎上した小雪の“庶民派”素顔
松山ケンイチの妻で、現在は2児の子育てに奮闘している女優の小雪が、思わぬバッシングに見舞われている。
事の起こりは、2歳になる長女を文部科学省と厚生労働省が推進する「認定こども園」に入園させたことを女性週刊誌が報じたこと。これに対しネット上では、金銭的に困窮する庶民の待機児童問題を持ちだして、「経済的に余裕のある夫婦の子供はセレブな幼稚園に入ってもらいたい」と批判的な意見が寄せられているのだ。
しかし、小雪はかねてから「子供は一般家庭と同じように育てたい」と公言していた。だが、長男はなかなか一般保育園に入園できず、結果、高額な費用のかかるインターナショナル・プリスクールへ。そのため、長女に関しては小雪がかねてより思い描いていた環境を整えることが出来たというところだろう。
今回の騒動について、芸能ジャーナリストは次のように擁護する。
「役柄やルックスのイメージからかセレブ感の強い小雪ですが、実は会うととても親しみやすく、一般の人にも優しく接するタイプ。松山も大河ドラマの主演をしたとは思えぬほどの庶民感覚の持ち主で、世間が思うほど“スター然”とお高く止まった夫婦ではありません。こども園でも意外と早く溶けこむのではないでしょうか」
また、TBS系で放送されたドラマ「きみはペット」で共演した嵐の松本潤も「いろいろな方と共演させていただきましたが、その中でも小雪さんは本当に遠慮なく話せる人。わりとサバサバした、どちらかというと男っぽい性格だと感じました」と小雪の人柄について語っている。
このところ女優業はご無沙汰の小雪。子育てを少し離れることができたら、ぜひともその姿をスクリーンで観たいものだ。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

