連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→三船美佳、泥沼離婚騒動の背後にチラつく守銭奴黒幕の存在
離婚調停が不成立となり、裁判にまでもつれたロックバンド「THE虎舞竜」のボーカル・高橋ジョージと女優の三船美佳夫妻。かつては“おしどり夫婦”といわれた2人だが、いまや泥沼化必至の状況である。美佳は高橋の“モラハラ”に苦しめられていたと言うが、古参の芸能記者はこれに異議を唱える。
「高橋は美佳の16歳の誕生日に結婚。相手は妻とはいえ、まだ高校生。親のような気持ちがあったことは否めません。一方、美佳も高橋に父性を求めていたのでしょう。『その日のスケジュールをいちいち確認されて自由がなかった』と訴えていますが、自由業の夫婦同士だったら当然だと思いますよ」
では、なぜ離婚訴訟にまで発展してしまったのか?
「三船の母親・喜多川美佳さんが黒幕でしょう。喜多川さんは、30歳年上の三船敏郎を妻から略奪する形で同棲を始めました。入籍してもらえなかった喜多川は、このままでは遺産がもらえないと考えたのか、三船の資産を自分名義に変え、しかも三船が老いて要介護状態になると、さっさと老人ホームにあずけてしまった。結局、三船は晩年を妻と過ごしたんです。喜多川の入れ知恵もあって、美佳も家を新築したところで、老いた高橋に見切りをつけたのでは?」(前出・芸能記者)
だが、美佳にとってのタレント価値は“円満な夫婦”だったはず。この離婚が大きな誤算となるかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

