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記事全文を読む→中居正広「性暴力」で暗躍「フジテレビ幹部B氏」のモノマネ芸人動画が「見せしめ」拡散
中居正広氏による元女性アナウンサーへの性暴力が第三者委員会の報告書で断罪されたフジテレビで、すっかり悪人扱いされているのが、報告書に「B氏」として登場する元制作局幹部(現在は人事局付)だ。
フジテレビの元アナウンサーで実業家の長谷川豊氏は至るところで「今回は中居問題ではない。××××(B氏の実名)問題!」と断言。そもそも中居氏と元女子アナをくっつけようとしたのはB氏だ。10年以上前にとんねるずの石橋貴明が女性社員の前で下半身を露出した飲み会もセッティングしている。おまけに自身も女性社員に対するセクハラ・パワハラ行為をしていたと、報告書に記載されている。
「バラエティー部門での功労者といえども、悪行を重ねてきただけに、懲戒解雇されても文句は言えないだろう」(テレビ局関係者)
そんなB氏がかつて制作を手掛けていた番組のひとつに、2021年4月からレギュラー放送となったバラエティー番組「新しいカギ」がある。霜降り明星、チョコレートプラネット、ハナコら人気お笑い芸人が出演しているが、2021年8月に番組のYouTubeチャンネルに投稿された、チョコプラ・松尾駿がB氏のモノマネをする動画が今、にわかにクローズアップされている。
動画は「松尾演じる××(B氏の名字)Pの生態を徹底解剖SP」と題して、出演者の前に、B氏に扮した松尾が登場。「台本は愛用iPadでチェック」「中腰・低姿勢」「大物タレントの発表は前のめりで」「全力で会社に貢献」「近しい出演者にはギャランティは多め?」「タレントの前で見栄はりがち」など、その素性を解説。突如、芸能人から直電がかかってきたりと、業界人丸出しだ。当時、コロナ禍にもかかわらず「この後、会食ありますので」と言い残して去ろうとし、「今の時期、ヤバイでしょ!」とツッコミが入るなど、報告書の内容を裏付けるような内容だった。
これがアップされたままなのはある意味、「見せしめ」かもしれない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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