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記事全文を読む→独立した女優Yが事務所運営に嘆き
女優の広末涼子(44)が、交通事故を起こして搬送された病院で看護師に暴行してケガをさせたとして、傷害容疑で現行犯逮捕された。広末容疑者は、23年6月、有名シェフ・鳥羽周作氏との“W不倫”が報じられたことが原因で謹慎処分となり翌年2月、26年間所属した事務所を退所し、個人事務所「R.H」を設立したばかり。再始動した矢先の緊急事態だ。
「広末は静岡県の新東名高速道路で、みずから運転していた乗用車が大型トレーラーに追突。マネージャーと見られる男性が同乗していたそうです。仕事が終わり、奈良から東京まで移動していたとのことですが、深夜、長距離を彼女が自分で運転しているとは驚きました。やはり、個人事務所の厳しい懐事情もあったのでしょう」(スポーツ紙記者)
俳優やタレントが所属事務所を退所して独立、あるいは移籍するのは珍しい話ではない。特にここ数年は、長年所属した事務所から独立する芸能人が相次いでおり、引退した中居正広をはじめ、女優のYやT、俳優のSやKなど、主演クラスの俳優が多数独立している。
「独立といっても、事務所を退所してもエージェント契約するケースもありますが、広末の場合は完全に個人事務所。仕事のオファーが来ても、交渉するのも本人。自分で仕事を選べる反面、ギャラやスケジュールの交渉やヘアメイクなど、細かいところまで自分でこなさなければなりません。事務所を借りてマネージャーやスタッフを雇えば人件費がかかる。経理やスケジュール管理、移動車を用意して‥‥となっていくと初期投資も維持費もかかる。独立後に生活が苦しくなったという俳優も少なくありません」(プロダクション関係者)
Yほどの売れっ子女優でさえも独立後には、あまりの人件費と維持費に頭を抱えていたという。
「例えば、打ち合わせでのコーヒー代にしても『こんなにかかるの?』と驚いていたといいます。また、みずから事業も手がけている女優のSは、事業の赤字を補填するために端役でも出演したことがあった」(前出・プロダクション関係者)
また、スキャンダルや不祥事の際に、盾となる存在がいないことも事態を悪化させる一因になりやすい。
「インタビューやテレビ出演の際も、発言を細かくチェックするスタッフがいなければ、すぐに炎上しかねません。そうした細かいチェックもしなければならず、広末はそのうえ3人の子供を養わなければいけませんからね。スタッフを雇うのも厳しく、経費も節約していたのかもしれません」(テレビ関係者)
独立しても物心両面での気苦労は絶えないようだ。
アサ芸チョイス
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