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記事全文を読む→「何がどうなのか不明」永野芽郁の「オールナイトニッポンX」不倫釈明に誰が納得するのか
「こんばんは、永野芽郁です」
心なしか普段より元気のない第一声を発すると、
「番組を始める前に、私からお伝えしたいことがあります」
これは「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(4月28日深夜、ニッポン放送)での冒頭のシーン。「お伝えしたいこと」はもちろん、田中圭、そしてキム・ムジュンとの二股不倫スキャンダルについてである。田中とは映画「そして、バトンは渡された」で共演し、キム・ムジュンとは現在放送中のTBS系日曜劇場「キャスター」で共演中だ。
「一部週刊誌の報道により、お騒がせしてしまっている件に関してなんですが…。いつも応援してくださっているリスナーの皆さま、ファンの皆さま、そしてお仕事でご一緒させていただいている関係者の皆さまにたくさんのご心配、ご迷惑をおかけしています。本当にごめんなさい。誤解を招くような軽率な行動をしたこと、心から反省しています。今後はこのようなことが二度とないように、節度を持った行動をしていきます。申し訳ありませんでした。これから皆さんの信頼を取り戻せるように頑張ります」
永野はそう釈明したのだが、事務所関係者が用意した文書をただ読んだだけ、という感じであり、何をどう反省しているのか、具体的には語っていない。事務所が発表している「交際の事実はない」という主張に沿ったものであり、あくまで「誤解を招いた」として、受け手の理解の仕方が問題である、との見解を示している。なにより、最も迷惑をかけた相手である田中の妻子については、何も触れられなかった。
永野は釈明後、いつも通りに番組を進行。
「これで終わりにするつもりでしょうが、納得するリスナーは少ない。誠意が感じられず、悪いと思っていないのではないですか」(芸能記者)
このスキャンダル対応に加え、もうひとつ気になっていたのは、永野が番組中にかける楽曲だ。スキャンダル発覚直前の先週の放送では、1曲目に小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」がかかった。これには「自らの心境に近い曲を選んでいたのでは」との観測が出ることに。
ところが今回はスタッフが曲紹介をしており、永野による曲名コールはなかった。選曲に永野は絡まず、選曲する精神的余裕すらなかったのかもしれない。
ちなみに流れた楽曲は、スウェーデン人DJ「アヴィーチー」の「Wake Me Up」、イギリスのロックバンド「オアシス」の「Wonderwall」、イギリスの女性シンガーソングライター「デュア・リパ」の「Dance The Night」、アメリカのロックバンド「イマジン・ドラゴンズ」の「Thunder」。洋楽オンリーの選曲の意図は、何かあったのか…。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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