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記事全文を読む→永野芽郁主演映画「かくかくしかじか」公開直前の告知動画が能天気すぎて痛々しく…
田中圭と韓国人俳優キム・ムジュンとの二股不倫スキャンダルを起こした永野芽郁の主演映画「かくかくしかじか」公開が迫っている。
作品の公式インスタグラムは5月1日に、新たな告知動画を投稿。永野が共演の畑芽育とともに登場すると、掛け合いを展開。
永野「今日から5月がスタート!」
畑「映画『かくしか』公開月に突入しました!」
2人はノリノリで拍手する。さらに茶目っ気たっぷりにポーズをとりながら、
永野「5月は英語でMayということで、名前がメイである私たちが登場しちゃいました!」
畑「映画の公開まであと15日」
永野「公開に向けて一緒に盛り上がっていきましょ~!」
終始ゴキゲンな様子だったのである。なにやら痛々しい感じさえするが、当然ながらこれを見て「あんなことがあったのに…」「畑芽育は気まずいだろう」「盛り下げているのは永野」という感想が…。
原作の東村アキコ氏は「海月姫」で知られる漫画家で、自伝的な内容の「かくかくしかじか」は、彼女にとってとても大切な作品だ。映像化のオファーは以前からあったものの、完璧な再現は難しいだろうと断ってきた経緯がある。そんな東村氏が、永野が主演ならばと映画化が実現したのだが、公開直前で特大スキャンダルに見舞われることになった。
現在のところ、公開延期などの動きはなく、製作委員会に名を連ねるフジテレビでは、告知CMを大量にオンエアしている。だがインスタグラムの当該動画ではタグ付けが畑だけにされ、永野にはされていないという不穏な動きも見られる。
「今後、映画出演者が宣伝としてフジテレビに出演することになるでしょうが、永野がどんな顔で出てくるのか、あるいは主演なのに出ないのか」(芸能記者)
仮にスキャンダルの「続報」が出るようなことがあれば、事態は一気に緊迫することになる。
「演技力がすごいあの永野さんが演じてくださるなら、すごくいい作品になるはずだ」
作品に懸ける思いをそう語っていた東村氏の心中は、いかばかりか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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