芸能
Posted on 2025年05月08日 05:59

5回激突でも無傷…元A級レーサーが「広末涼子の運転技術はプロ級」富士スピードウェイでレーサー再起を!

2025年05月08日 05:59

 広末涼子が新東名上り線の粟ケ岳トンネル内(静岡県掛川市)で衝撃的な追突事故を起こしてから、1カ月が経った。事故そのものに対する警察の捜査は今も続けられているが、世間の耳目は、明らかになった事故の凄まじさに向けられている

 事故の目撃者や捜査関係者の話を総合すると、広末が運転していた黒のジープは以下のように「5回の激突」を繰り返していたというのだ。

●追い越し車線(制限速度120キロ、片側3車線)を走行していたジープはまず、左手の走行車線(2車線)を横断して左側壁に激突

●その反動で右側壁に激突すると、さらに左側に向きを変え、第1走行車線を走行していた大型トレーラーに追突

●追突後、再び左側壁に激突したジープは、弾かれるように右側に向きを変え、最後は右側壁に激突して停止した

 事故の衝撃でフロントガラスは粉々になり、堅固とされるジープのフロント部分は大破。死者が出なかったのが奇跡と思えるほどの大事故だった。同乗者こそ骨折などのケガを負ったものの、運転していた広末はほぼ無傷だった。

 この「猛スピードでの5回の激突」を経て無傷だった広末の「運転技術」について、国内A級ライセンス保持者の元レーサーは、次のように舌を巻いて絶賛している。

「プロの目から見ると『運がよかっただけ』とは思えません。事故現場にブレーキ痕がなかったことを考えると、広末さんは激突のたびに巧みなハンドル操作でスピードを減じていた可能性があります。仮に咄嗟の判断でそのような対応をしていたのだとすれば、プロレーサー並みの超絶テクニックだったと言っていいでしょう」

 その上でこの元レーサーは、冗談交じりにこうも進言するのだった。

「この際、広末さんは国内B級ライセンスを取得して、女子レーサーを目指してみてはどうでしょう。再起の舞台はズバリ、富士スピードウェイです。レーサーとして成功する下地は持っていると思われますから」

 広末は目下、双極性感情障害などの治療に専念しているが、芸能界への復帰はかなり厳しい状況にある。元レーサーの進言は案外、いいアイデアかもしれない。

(石森巌)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク