30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→巨人・オコエ瑠偉と増田大輝「2人揃って戦力外」もある「オンラインカジノで書類送検」負け金額
海外のオンラインカジノサイトで違法な賭博をしたとして、警視庁は巨人のオコエ瑠偉と増田大輝を、単純賭博の疑いで書類送検した。
オコエは2022年から2023年にかけて2回、増田は去年10月から11月の間、日本から海外のオンラインカジノサイトで賭博をしたという。
任意の調べに対し、2人は容疑を認めているが、オコエは700万円ほど入金して、収支はマイナス450万円。増田は300万円ほどの入金で、収支はマイナス230万円だったとみられている。
この報道を受けて、巨人は次のようにコメント。
「当球団としては今後の検察庁の判断等を踏まえつつ、適切に対処してまいる所存です」
球界関係者が言う。
「プロ野球界のオンラインカジノ問題が発覚した際、巨人に関してはある大物選手の関与が噂されましたが、その選手はうまく逃れたようで、オコエと増田だけが処分されることになった。オコエは早い段階で名前が挙がっていた」
関東一高時代、甲子園で大活躍したオコエは2015年にドラフト1位で楽天に入団。俊足強打の外野手として大いに期待されたが、まったく芽が出ずに、2022年の現役ドラフトで指名されて巨人入り。しかし相変わらず結果を出せず、今季の1軍成績(5月7日まで、以下同)は11試合の出場で打率1割3分3厘、本塁打と打点、盗塁はいずれもゼロだった。
一方の増田は2015年に育成ドラフト1位で巨人入り。2017年に支配下登録され、2019年には1軍で15盗塁を記録。翌2020年は23盗塁を記録して外野のレギュラー争いに名乗りをあげたが、その後は伸び悩み、今季もここまで13試合に出場し打率2割5分、1盗塁にとどまっている。
「最悪の場合、オフには揃って2人とも戦力外になるのでは。増田の場合、育成からやり直すチャンスを与えられるかもしれませんが、オコエはこれまでプライベートでの問題行動が報じられていることもあり、厳しいでしょう」(前出・球界関係者)
カジノにのめり込んでいるヒマがあったら、バットを振り込んでいればよかった。
(高木光一)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

