芸能
Posted on 2025年05月21日 09:58

永野芽郁の降板前にもあった「オールナイトニッポン事件簿」ナイナイ岡村・斉藤由貴・倖田來未が…

2025年05月21日 09:58

 永野芽郁が田中圭との不倫スキャンダルによって「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(ニッポン放送)を降板したが、これはわずか2カ月、7回の出演だった。

 そんな老舗深夜ラジオ番組ではこれまでも、パーソナリティーの問題発言やスキャンダルによる降板、休養が少なからずあった。

 例えば2020年4月には、ナインティナイン・岡村隆史が「岡村隆史のオールナイトニッポン」の中で、新型コロナ禍で経済的に困窮する女性について「短期間ですけど、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」などと発言し、女性蔑視との批判を浴びた。岡村は翌週の放送で謝罪。相方の矢部浩之も「電波に乗せてそういうことを言ったのは大問題」と叱責した。

 この発言に対し、岡村がレギュラー出演するNHK「チコちゃんに叱られる!」の降板を求める署名活動が起き、約1万人が賛同している。

 2017年9月、斉藤由貴が妻子ある50代医師とのダブル不倫報道により、「オールナイトニッポンMUSIC 10」の出演を無期限休止した。決定打となったのは、不倫相手の医師の「女性用ショーツかぶり写真」。斉藤は2015年10月から番組を担当していたが、リスナーからの厳しい意見もあり、姿を消すことになったのである。

 さらに遡れば、2008年1月には倖田來未が「倖田來未のオールナイトニッポン』の中で「35歳を回るとお母さんの羊水が腐る」と発言し、猛批判された。彼女は公式サイトで謝罪し、新アルバムのプロモーション活動を自粛、予定されていたメディア出演は取りやめになった。CMキャラクターを務めていた化粧品ブランドのウェブサイトも、一時閉鎖される事態となっている。

 これらの事例は、不適切発言や私生活の問題が報道されると、番組降板だけでなくCM契約解消や他の仕事にまで影響が及ぶことを示している。一度の過ちや失言が、大きな代償を伴う。それを今回の永野で痛感した。

(魚住新司)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク