ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→松本人志の年収と同額「引田天功の埋蔵金」日本国内6カ所に埋めたってよ!
「清純派女優」とかけて「埋蔵金」と解く。そのココロは「どちらも本当に存在するのか、眉唾ものでしょう」。
別に永野芽郁のことをどうこう言いたいわけじゃなく。むしろ今回、話題にしたいのは「埋蔵金」の方だ。
いわゆる「隠された財宝」の噂や伝説の類は、世界各国に存在する。「ナチスの黄金列車」や「海賊・黒髭の財宝」など、小説や漫画・アニメの題材として使われることは多い。我々日本人にとってなじみ深いのは「徳川埋蔵金」だろう。
その昔、TBSで放送されたバラエティー番組「ギミア・ぶれいく」の企画で、糸井重里がチームの中心となって「徳川埋蔵金」を発掘するプロジェクトをやっていた。これを覚えている昭和世代は多いのではないか。
発掘作業の様子は約2年半にわたり、計10回放送されたが、思わせぶりなナレーションで気を引くも、結局は不発に終わる。しまいには「どうせ今回も見つからないんだろ」と高を括るようになり、それでも「もしかしたら」と、半分期待しつつ見ていたものだ(最終的に発掘されなかったわけだが…)。
そんなことを思い出したのは、先日の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に「プリンセス天功」こと「二代目・引田天功」が出演していたから。くっきー!(野性爆弾)にエスコートされて登場したプリンセス天功だったが、久しぶりに見たその姿は、さゆり(かつみ・さゆり)もビックリなつけまつ毛で、インパクト抜群。
現在、一部SNS上で話題になっている「天功埋蔵金」の真相を解明するために、ご本人が登場したとのこと。そんなことが話題になっているとは知らなかった。
この「天功埋蔵金」は、実際に「22年前から埋めていた」そうだ。ご本人いわく、海外公演などで手に入した莫大なギャランティーの使いみちを、当初こそ、
「山買ったり、船買ったり、車買ったり、ホテル買ったり、別荘買ったりしてたんですけど」
だそうなのだが、
「私は皆さまにイリュージョンで楽しんで頂くじゃないですか。私も何か楽しみたいなと思って、見つけた人の喜びを見てみたいと思って」
そんな理由で日本国内の6カ所に埋めたと明かしたのだった。
その金額はくっきー!によれば「松ちゃん(松本人志)の年収くらい」とのことだから、「活動休止中である今の」という前置きがなければ、相当な額だ。
しかも発掘者が税金などで困らないよう、「全部、私の弁護士さんの住所(連絡先)を書いて(書類が一緒に入れてある)」と、至れり尽くせり。
で、「埋めた場所」のヒントになるとのことで、プリンセス天功の半生が語られたのだが、どれもこれもちょくちょく音声が消されるような、「昭和だから」のひと言では済まされない、衝撃的な話ばかり。このエピソードの数々こそが「財宝」だと思うが、いよいよ次回(6月8日)の放送では「遂に、天功埋蔵金の在処に迫る!?」とのことだ。
この引っぱり方と、思わせぶりなナレーション&テロップは、昔から変わらないTBSの悪い癖だが、視聴者としてはワクワクしてしまうのも確か。
やはり「埋蔵金」という言葉には「清純派女優」と同じく、男のロマンがあるのだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

