30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→フィリーズ3A青柳晃洋「藤浪晋太郎より悪化」に影を落とす「誤報騒動」
フィリーズ傘下の3Aリーハイバレーでプレーする青柳晃洋のメンタル面が懸念されている。6月6日、ホワイトソックス傘下の3Aシャーロット戦で1回1/3を投げて、渡米後ワーストとなるなる7失点。防御率は7.94まで悪化し、ついにマリナーズ傘下3Aタコマの藤浪晋太郎の防御率6.11をも上回ってしまった。
渡米後初めて6月3日に先発登板したが、2回4安打3失点と打ち込まれたばかり。それに続いての炎上でメジャー昇格は遠のくばかりだが、原因は技術面だけではない可能性があるから厄介だ。
それが最近の「誤報騒動」だという。日本の一部メディアが6月2日深夜に、青柳のメジャー昇格を報道。これに青柳本人が自らのSNS上で「誤報です」と完全否定するコメントを発表した一件だ。それ以降、ここ2試合は打ち込まれている。
阪神時代から青柳を知るマスコミ関係者が危惧する。
「とにかくマスコミの報道には過剰に反応することがあった。昇格云々の報道の真偽は分かりませんが、無視してもよかったはず。そこに反応してしまうのが青柳。気に病んでピッチングに集中できなかった可能性はありますね。彼の場合、引きずると(立ち直るのに)長くかかるかもしれない」
青柳は単身で渡米し、過酷な環境のマイナー生活を送っている。6月8日にはチームメイトとともに、アメリカの「牛角」で焼肉を食べる機会があったようだが、普段はコメ食とは程遠い生活を送っているとされる。そのため、
「ホームシックになっている可能性がある」(スポーツ紙メジャーリーグ担当記者)
との指摘もある。前出のマスコミ関係者は、
「周囲に相談できる日本人スタッフでもいれば、メンタル面をケアできるでしょうが、マイナーでは難しい」(前出・メジャーリーグ担当記者)
年俸2億円超えの日本でのプレーを捨てて夢を追い求め、覚悟の上での渡米だったはず。なんとか這い上がってほしいものである。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

