連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「スッキリ!!」上重聡アナ起用までのドタバタだった舞台裏
テリー伊藤氏の突然の「降板宣言」で、4月からの「後釜問題」が勃発していた朝の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)。MCの加藤浩次1人では重圧が大きいと、「新パートナー」人事をどうするかが局内で検討された。
「テリーさんの降板発表直後、番組の全体会議が行われました。その際、スタッフのシフト、人事異動も行われています。新しいプロデューサーとして、営業部門から異動になった、制作現場経験のない人物が抜擢されました。この新プロデューサーは、マスコミで話題になった、“内定取り消しアナ”の起用を考えたのです」(番組関係者)
内定取り消しアナとは、銀座でのホステスアルバイト歴があるとの理由で、アナウンサー採用の内定が取り消され、裁判沙汰にまで発展した笹崎里菜さんのこと。その後、日テレとは和解し、入社の運びとなった。日テレ制作スタッフが言う。
「スキャンダル性のあるイメージがついたとはいえ、彼女は話題性十分で、即戦力として使える実力を持っている。視聴率のテコ入れにもなると考えたのです。ところが、総合演出担当者が『バカ言ってんじゃないよ!』と一喝し、却下されてしまった。ただ、スタッフの間からは『いい案だったのにもったいない気もする』との声が上がりました。でも、このままテリーさんの席を空けておくわけにはいかず‥‥」
諦めきれない新任プロデューサーは、それでも内定取り消しアナの起用を水面下で画策しつつ、別の案にも着手。前出・番組関係者が明かす。
「後任議論の中では、みのもんた待望論も出ていたようです。そうこうするうち、新プロデューサーが『ビッグサプライズだ!』と意気込んでいたので、いったい誰を用意しているのかと思ったら、上重聡アナだった。制作費をあまりかけられないとの理由で、局内からの抜擢で主婦ウケのいい人材を調整していたのです。上重アナ起用の何がビッグサプライズなのかとスタッフはドッチラケ。皆で苦笑していました」
大騒ぎのあげく、結局は無難な着地に終わったのだった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

