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記事全文を読む→元乃木坂46・山崎怜奈は「まだ恨んでる?」都議選で全員落選の石丸新党と「バトル第2ラウンド」
元乃木坂46の山崎怜奈が6月29日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、「再生の道」石丸伸二代表との「バトル第2ラウンド」を展開した。
6月23日に投開票された東京都議選で、石丸氏率いる地域政党「再生の道」は、自由民主党と並ぶ42人という最多候補者を擁立したが、当選者ゼロの惨敗に終わった。
選挙期間中、番組の取材を受けた石丸氏は、自身が出馬していない選挙について、
「少しもどかしさはあります。自分だったら好きなように、自分がやれば済むじゃないですか。そうではない方が頑張るのを応援するのって、これはこれで燃えます」
そして全員落選という結果には、
「通れば嬉しいし、通らなければ悲しいです。そんなところに、党の代表としてこだわっていない。目標として『都議選に候補者を擁立する』としっかり書いてある。その観点で言えば、党としての目標はしっかり叶えている」
ここでMCの爆笑問題(太田光・田中裕二)が山崎をイジる。
太田「れなち(山崎)は笑いを堪えるのが必死」
山崎「いやいや…何の感情もないです」
田中「れなちは石丸さん、去年ちょっといろいろありましたけど…」
山崎「いや、ないない。何もない。お会いしたことないんで。党首(石丸氏)が、擁立すること自体が目標だと掲げていて、(候補者は)そこについてきて、大変な選挙をやり抜いた方々なので、それでいいのではないですか」
昨年の東京都知事選では、当選した小池百合子氏に次ぐ得票数で「石丸ブーム」を巻き起こした。選挙後のテレビ速報番組で石丸氏に質問をぶつけた山崎は、
「前提のくだりが全く正しくない」
などと石丸氏に反論され、相手にされず。この「石丸氏にやり込められた件」を、爆笑問題が持ち出したのだった。
「山崎が政治問題のコメンテーターとして有能かどうか、改めて問われる結果になったのでは。今回も鋭い指摘と言えるだけのコメントを残せなかった。今後に響いてくるかどうか…」(テレビ誌記者)
山崎と石丸氏が再び対峙する日は訪れるか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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