「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→空前のブーム「編み物」で出会って結婚!?婚活業界で話題の「毛糸コン」がアツい理由
猛暑の夏、意外な「出会いの場」として編み物が再注目。手芸ブームが若年層にも拡大し、編み物パーティーやオフ会が急増中。合コンならぬ「毛糸コン」とも言えるが、そんな糸が結ぶ縁と癒しの時間が、SNS世代の心をつかんでいる。
連日の猛暑にもかかわらず、全国の手芸店で「毛糸売り場」が活況を呈している。特に2024年夏以降、編み物ブームが継続し、手芸用品の売上が前年同月比で3割増~3倍に急伸。都内の大手店舗では毛糸関連商品が約5割増の勢いを見せている。
発火点はSNS。ショート動画で編み目の心地よいリズムが拡散され、特にZ世代の若年層を中心に人気が急上昇。冬用の糸までもが夏に売れる“季節逆転現象”が起こり、今や毛糸は通年アイテムとなっている。
この編み物ブームは、単なる手芸の枠を超え、人と人をつなぐ「出会いの場」としても機能し始めている。都内の結婚相談所では「編み物パーティー」という新企画を開催するところもあり、参加者は作業を通じて自然に会話を交わす。また手芸誌主催のオフ会では、オンラインでつながっていた「編み友」が初対面を果たし、リアルなつながりへと発展するケースも多いとか。
編み物が出会いに効く理由はシンプル。作業があることで沈黙が気まずくなくなり、自然な会話が生まれる。毛糸や作品の好みがプロフィール代わりになり、「それ何編んでるの?」といった質問も違和感なくできる。完成後に作品や糸を贈り合うなど、交流のきっかけが続きやすいのも魅力といえる。
男女比においても、女性が多く男性が少ない場が多いため、男性は声をかけられやすく、女性同士でも「編み友」を見つけやすいという利点がある。
オンラインでは、LINEオープンチャットなどを通じた「編み物部」が点在しており、いつでも「編み友探し」が可能。地域のニットカフェや手芸イベントを通じて、気軽にリアルなつながりを築く人も増えている。
外に出るのがつらい猛暑の今こそ、冷房の効いた室内で静かに“編む”時間を楽しんでみてはどうだろうか。糸の先に、思いがけない出会いや癒しの時間が待っているかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
