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記事全文を読む→「お金は出せないよ」「じゃ、無理かな」光浦靖子の「彼氏と旅行」をめぐる悲しい告白/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子が今年2月の深夜ラジオ番組で、こんな打ち明け話をしていた。
「別に隠しているとかじゃないけど、最近ローン組みましたからね。マンションね。だからそのぶん、このラジオもいつもの1.12倍しゃべっています」
その後、彼女が購入したマンションが、都内の一等地に建つ1億5000万円の高級物件だと判明。いよいよ結婚を諦め、生涯独身を貫く決意をしたのでは、と報じられた。スポーツ紙デスクが言う。
「大久保は私生活でお金の使い道がない、と語るほど、芸能界でも超がつく倹約家。そんな彼女が新居を購入したわけですから、そう受け取られても仕方がないかもしれません。本人は『50代になってからモテ期に突入した』と、まだまだ結婚を諦めていない様子ですね。電撃婚がないとも限らず、ウチでも一応、マークしています」
一方、相方の光浦靖子は現在、カナダ・バンクーバーに留学中だが、現地では語学学校や料理学校に通う身で、相方の大久保同様、浮いた噂は聞こえてこない。
ただ、光浦も留学する前はせっせと婚活に精を出していたようで、そんな中で思い出すのが、とある記者会見だ。
「『彼氏』は金目当てだったのかもしれない」
と悲しい恋愛談を告白した、2013年6月10日のそれである。
この日、タレントのKABA.ちゃんとともに、スマホ向けオンラインコミュニティーのイベントに登場した光浦は、知人の紹介で一般男性と知り合い、一歩進んだ関係へといこうとしたが、
「かいつまんで言うと『お金を出してほしい』的な感じで…。私よりお金の方が好きなのかなって」
どうやら相手の目的は金銭だったらしく、借金の申し入れを断ったところ、
「今は音信不通なんです。多分、彼の家の前にでっかいビルが建って、電波が届かないんだと思う、電話会社の皆さんに頑張っていただきたい」
この冗談とも本音ともとれる発言の中に、複雑な乙女心を垣間見たものである。この男性かどうかは定かではないが、光浦はラジオ番組でも、思いを寄せていた「年下の彼」と食事中のやり取りを明かしていた。
「2人で旅行に行きたいね」という話が出たものの、ここで芸人仲間から「お金目当てに擦り寄ってくる男もたくさんいるから、自分の方からお金を出すと言っちゃダメだよ」とクギを刺されていたことを思い出す。
光浦が心を鬼にして「(お金は)出せないよ」と伝えると「じゃ、無理かな」と言われたのだと。独身の女性芸人の「あるある」ながら、やはりこの仕打ちは辛い。
「ただ、イケメンとの結婚願望は捨てていないようなので、カナダで電撃結婚なんてこともゼロではない。彼女にも一応、アンテナは張っていますよ」(前出・スポーツ紙デスク)
恋愛に関しても、五十路を過ぎたベテラン女芸人2人の「大いなる活躍」に期待したい。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
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