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記事全文を読む→DH制ならセ・リーグ球団は誰を起用する!? 高木豊がズバリ指名した阪神・巨人・DeNAの「バリエーション」
ついにセ・リーグでも指名打者(DH)制の導入が2027年シーズンからスタートすると、正式に発表された。高校野球でも導入されることに引っ張られた形だが、仮に今すぐDH制となった場合、セ・リーグ上位チームは誰をDHにするのだろうか。
野球解説者の高木豊氏はYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で、独自の見解を示している。まずは首位を快走する阪神は、ラモン・ヘルナンデスがDHでもいいとして、
「例えばサトテル(佐藤輝明)がちょっと疲れてるなと思ったら、ヘルナンデスをサードに就かせて、『今日はDHでいけ』とか。森下(翔太)だってそうだよね、前川(右京)を入れて、今日はDHだとか。まあ、うまく使っていけるよね」
巨人はリチャードか中山礼都で、DeNAではマイク・フォードを指名。フォードは7月26日の阪神戦で一塁の守備に就くも、佐藤輝明の内野フライを捕るようなそぶりを見せながら、マウンド上にポトリ。内野安打にしてしまったこのプレーを引き合いに出して、
「フォードだよね。フライ捕りにいかないから」
守備のお粗末さなフォードを打撃に専念させることで守備力が強化され、得点力に結び付くとしたのだった。
一方、広島時代に3度の盗塁王タイトルを獲得した高橋慶彦氏がYouTubeチャンネル「よしひこチャンネル」で、また別の視点から論じている。二死から積極的な打撃で塁に出る投手を、
「俺たち1番(打者)からしたら邪魔やん。打たんで、と思う。俺、ホームラン打つわけじゃないのに。俺、盗塁が仕事なのに…」
セ・リーグの野球が今後どう変わるのか、見ものである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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