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記事全文を読む→岡本和真は何と131万円!巨人BLACK DIAMONDユニホームがオークションで高額落札連発
黒とオレンジが映える巨人の特別ユニホーム「BLACK DIAMOND SERIES」を対象に、オークションプラットフォーム「ハットトリックオークション」でチャリティーオークションが開催された。出品されたのは、選手が試合で実際に着用した実使用品や、支給品に直筆サインを加えた希少アイテム。ファンにとっては、まさに“記憶と価値”を兼ね備えた逸品だ。
オークションは2回に分けて行われ、第1弾は7月25日?28日、第2弾は8月1日?4日に実施。落札額トップは岡本和真の実使用・直筆サイン入りユニホームで、485件の入札を集め131万6525円。続く2位は坂本勇人の99万2000円(412件)、3位は大勢の85万1000円(338件)と、チーム主力の人気の高さが際立った。
注目はベテラン勢の健闘だ。若手選手のユニホームが7万?30万円台で推移する中、長野久義は66万7256円(152件)、小林誠司は40万1000円(195件)と高額落札。長年の功績や人柄が、現役での成績以上にファンの心をつかんでいることを証明した。
捕手部門では、ソフトバンクから移籍した甲斐拓也が42万1108円(103件)でトップ。小林誠司に続いて大城卓三(29万2799円)、岸田行倫(19万30円)となり、甲斐の移籍後も衰えない人気ぶりがうかがえる。
今回のチャリティーオークションは、落札額や入札数を通じて、選手の人気や希少品の価値を改めて浮き彫りにした。巨人ファンにとって、記録にも記憶にも残るイベントとなったと言えるだろう。
(ケン高田)
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