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記事全文を読む→福山雅治がフジテレビの女子アナを困らせた「不適切な性的会話」騒動で「株価に影響」問題が!
芸能界に激震が走った。福山雅治がフジテレビ第三者委員会のヒヤリングを受けていたとして、自ら女性誌の取材に応じて告白したのだ。
福山の所属事務所アミューズも、公式サイトで経緯を説明。
〈福山雅治に関するインタビュー記事についてのご報告〉と題したページでは、フジテレビ専務だった大多亮氏主催の懇親会に福山が参加した件についてヒヤリングを受けたと、事実関係を認めている。このヒヤリングについては、多忙により、直接ではなく書面で回答したという。
なお、福山は第三者委員会が指摘する「不適切な会合」に参加し、フジテレビの複数の女性アナウンサーもいた。福山はそこで性的な内容の会話を展開し、女子アナの一部が不快な思いをしたのだと。
芸能関係者が言う。
「事務所は2006年に東京証券取引所に一部上場しており、今回の件が株価に影響が出る可能性は否定できません。もし続報が出た場合は、無傷では済まないでしょう。帯で出演するラジオ番組は一社提供のものもあり、すぐさま影響が及ぶ可能性があります」
また、この芸能関係者は気になる点があったとして、
「この手の報道があった場合、雑誌発売日にスポーツ紙、情報番組が一斉に報じますが、それがなかった。フジテレビは自局が関与する、9月12日公開の福山主演の映画『ブラック・ショーマン』が控えており、スポーツ紙は長崎に原爆が投下された8月9日に合わせて、同地での式典出席を事務所が全ての経費を負担して取材させている。今回の件もうすうす分かっていたことですが、いわゆる『口封じ』的な様相を見せたわけです」
遂にスター芸能人に飛び火したフジテレビ問題。しばらくの間、注視する必要がある。
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