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記事全文を読む→「不適切なセクハラ会合」福山雅治のフジテレビ出資映画「番宣出演」特例に「待った」!有村架純がひとりで奔走を…
フジテレビの第三者委員会から「不適切な会合」と認定された懇親会に参加していた福山雅治への風当たりは強い。
第三者委員会の報告書によると、会合はフジテレビ元専務の大多亮氏が主催。2005年頃から、福山が結婚後の2019年頃まで年に1、2回の頻度で開催されたという。
最初は大多氏と2人での食事だったが、その後は女性アナウンサーも参加。これまでに同社の女性アナウンサーが少なくとも19人(退職者を含む)が出席していた。福山と大多氏による「下ネタ的な性的内容を含む会話」が不快だと感じた出席者がいたという。
福山はこの件を報じた「女性セブン」のインタビューを受ける形で、「女子アナ下ネタ会食」を釈明。
「不快な思いをされた方へのおわびの思いが伝わることを願っております」
などと語っている。所属事務所のアミューズ、
〈あくまで仕事先の会食にお招きいただいたとの認識〉
〈一連のフジテレビ問題で取りざたされているような問題はありませんでした〉
と火消しに必死だ。
テレビ局関係者が言う。
「中居正広氏、さらに報告書では匿名でハラスメント行為が報告されているU氏、のちに実名がわかった石橋貴明はもはや、フジテレビへの出演はないでしょう。にもかかわらず、福山だけ出演させる『特例』はいかがなものかと思うが、フジテレビのジャッジはどうなるか…」
というのも、福山は9月12日にフジテレビが出資した主演映画「ブラック・ショーマン」の公開を控えており、本来ならば今後、同局での番宣をこなすことになる。そのタイミングで、とんでもない事態になってしまったのだ。
映画関係者が嘆息する。
「福山が稼働できない場合、共演する有村架純のみが宣伝に奔走することになるのでは。もし福山を出演させることになっても、有村サイドが同じ番組への出演に難色を示す可能性は十分にありそうです」
さすがに、映画の公開延期はなさそうだが…。
(高木光一)
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