8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「正直に言います。巨人の優勝はないんです」大久保博元が7月にハッキリ「予言」していた「得失点差」の論理
首位・阪神の背中がはるか彼方に遠のく巨人は、もはや逆転Vが風前の灯どころか、絶望的な状況と言っていい。
…と、今でこそ断言できるが、これを3週間も前の時点でハッキリと言い切っていた野球解説者がいる。
大久保博元氏がフリーアナ・田中大貴のYouTubeチャンネル「田中大貴アスリートチャンネル【アスチャン!】」に出演した動画が8月18日に公開されたが、実は収録日は7月28日。この時点で、巨人の優勝はないと「予言」していたのである。
「はっきり言います。得失点差を見れば、めちゃくちゃ明確にわかります。半分、ゲームが終わりました。オールスターブレイクがあります。そのぐらいになった時に、得点が失点より50点多いチーム、最低でも50点が目安で得点が多いチームじゃなきゃ、優勝はない。今、阪神は100点ぐらい得点が上回っている。ジャイアンツは得失点差が同じぐらいじゃないかな。だから正直に言います。巨人の優勝はないんです。何勝してるとかは、どうでもいいの。その得失点差でそんだけいってるチームは、必ず勝つことになってる」
7月28日時点で、阪神は87試合を消化して得点295、失点193で得失点差は「+102」だった。巨人は得点237、失点244で、得失点差は「-7」。後半戦で得失点差を「+50」にもっていければ巨人にも優勝の期待が出てくるが、大久保氏は首を横に振る。
「前半戦やって失点の多いチームが、後半に得点が100増えるかって。これ、ないわ!」
大久保氏の言う通り、8月18日時点での得失点差を見ると、首位の阪神は「+119」に伸ばしており、2位・巨人は「-2」。むしろ3位のDeNAが「+21」で、阪神には遠く及ばずとも、巨人よりは可能性があることになる。
得失点差に注意を払うと、見えてくるものがあるのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
