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記事全文を読む→【ロッテ】FA権取得で「来季から日本人扱い」ネフタリ・ソトは引退後に「日本で指導者になりたい」独立リーグで修行
ロッテのネフタリ・ソト内野手が8月19日、国内フリーエージェント権を取得した。8月20日、ZOZOマリンスタジアムでの楽天戦前に取材に応じると、
「目標としていたので、嬉しい。日本に連れてきてくれたDeNAベイスターズ、その後にプレーする場を与えてくれたロッテには本当に感謝です」
ソトはメジャリーグから2018年シーズンからDeNAでプレー。1年目には本塁打、翌年には本塁打と打点を含めたリーグ2冠に輝いた。
その後、2024年からはロッテに移籍してプレー。FA取得の利点は、来シーズンから外国人選手枠を外れるため、球団として1枠を使わずに出場させることができることにある。本人は、
「日本人の気持ちでやる。自分の力を全力で出し切り、元気よく終われればいい」
どうやら日本に骨をうずめる覚悟を決めているようだ。
聞けば現役引退後は、DeNA時代に監督と選手の間柄だったアレックス・ラミレス氏のように、日本で指導者となることに興味を持っている。その準備をするため、ロッテを去った後は独立リーグで修行する可能性がありますね」(球団OB)
日本球界にとっては新たな監督候補者として、ユニフォームを脱いだ後も忙しい日々が続きそうである。
アサ芸チョイス
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