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記事全文を読む→【逮捕】日本人60代男2人がラオスで少女買春「わいせつ撮影」でネット購入した「売春施設の指南書」があった
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで、歯科医師の男ら2人が8月27日、愛知県警に逮捕された。名古屋市の無職・宇治和彦容疑者と、大阪市の歯科医師・白井喜宏容疑者で、いずれも60代。2人は東南アジアのラオスやミャンマーで18歳未満の現地の少女を買春し、猥褻行為を撮影したという。白井容疑者は「18歳未満とは知らなかった」と供述しているが、警察は現地で繰り返し児童買春を行っていたとみている。
押収品の中には売春施設の場所や利用方法を細かく記した「指南書」があり、ネットを通じて購入していたことが判明。こうした手引きは一部の旅行者や駐在者の間で秘かに出回っており、今回の事件の裏側には広域的なネットワークが存在する可能性が浮上している。
事実、タイではSNS上で「在住日本人が指南書の拡散に関与しているのではないか」との噂が流布している。真偽は定かではないが、現地在住者の間では「バンコクの飲み屋でラオス人少女を買っている日本人を見た」という証言が出ている。いずれ指南書の流通ルートが追及されれば、大掛かりな摘発に発展するかもしれない。
ラオスでは外国人観光客による児童買春が社会問題化して久しく、国際的な批判が強まっている。今回の事件は氷山の一角にすぎず、日本人による関与が次々と明るみに出る可能性はあろう。
児童買春は被害者の人生を奪う重大犯罪であり、異国であっても決して許されることではない。旅行者や在住者が「安易な遊び」と勘違いして手を染めれば、本人はもちろん、日本全体の信用も地に堕ちる。いずれ大規模な摘発が進むのは必至であり、軽い気持ちで関与すれば人生を台無しにするのだ。
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